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ニュース&トピックス

東芝は、モバイルノートパソコン「dynabook SS RX」シリーズに、128GBのフラッシュメモリドライブ搭載モデルとワイヤレスWAN機能搭載モデルの全67モデルを追加した。
dynabook SS RXは、最薄部19.5mmのコンパクトなボディに、堅牢性の強化、長時間のバッテリ駆動、豊富なインターフェイスの装備などを実現したモバイTOSHIBA.jpgルノートパソコンシリーズ。新しいモデルの主な特徴は次のとおり。

 
【フラッシュメモリドライブ搭載モデル】
1つの素子あたりに2ビットのデータを保存することで、従来のフラッシュメモリドライブとほぼ同じ大きさで大容量化を可能にする多値NAND技術により、ハードディスクモデルと同等の容量を実現。ハードディスクに比べて高速にデータにアクセスできるフラッシュメモリドライブの特性を生かし、OSやアプリケーションの起動/操作が効率よく行える。また、ハードディスクに比べ振動や衝撃にも強く、モバイル機器に適する。

【ワイヤレスWAN〈広域無線通信)搭載モデル】
下り最大2.4Mbps/上り最大144kbpsの高速データ通信に対応した「KDDI CDMA 1X WIN通信モジュール」を内蔵。auのネットワークを利用し、日本国内でモバイルブロードバンドが可能になる。通信カードによる通信と異なり、本体にモジュールを内蔵することで、カードの出っ張りなどによる損傷や通信障害を防止。同社独自のマルチバンドアンテナ実装技術を採用し、複数アンテナがディスプレイ上に一列に実装されている。これにより、パソコン本体にアンテナを内蔵しているにもかかわらず、高感度の無線通信が行える。KDDIが提供するデータ通信定額プラン「WIN通信機能搭載PC定額」に加入すれば、最大5,985円/月で高速通信を利用できる。プロバイダ契約料は別途必要。


<店頭販売向けモデル>
2008年4月中旬発売 オープンプライス
「RX1/TAE」モデル          128GB SSD(※1)搭載
「RX1/T8EG」モデル        80GB HDD/ワイヤレスWAN搭載
「RX1/T7EG」モデル        80GB HDD/ワイヤレスWAN搭載

<WEB販売向けモデル>
2008年3月25日発売
「RX1/W9E」モデル       128GB SSD搭載                             417,800円~
「RX1/W7EG」モデル    128GB HDD/ワイヤレスWAN搭載    292,800円~

<企業向けベースモデル>
2008年4月中旬発売
「SE120E/2W」
128GB SSD搭載モデル       555,660円
80GB HDD/ワイヤレスWAN搭載可能なカスタムメイドモデル(※2) 345,660円
「TE120E/2W」
128GB SSD搭載モデル        587,160円
80GB HDD/ワイヤレスWAN搭載可能なカスタムメイドモデル    377,160円

全モデルとも、CPUはインテル Core 2 Duo、メモリは最大2GB。躯体は幅283×奥行215×高さ19~25mm。

※1 SSD=フラッシュメモリドライブ
※2 カスタムメイドでワイヤレスWANを選択した場合、価格に31,500円が加算される

■発売元
東芝

■URL
http://www.toshiba.co.jp/