オリンパスは2008年4月中旬より、世界最薄・最小(2008年3月5日現在)となるレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ、「OLYMPUS E-420」を発売する。
「E-420」は、2007年4月に発売された「E-410」の後継機。日常の持ち歩きを意識し、グリップの形状などを改めたほか、新たにコントラスト検
出方式によるオートフォーカスが可能となった「AFライブビュー」を採用。また、人物の顔を検出し、AFを制御する顔検出と連動する形で、背景と顔の露出
を最適にコントロールする「フェイス&バックコントロール」機能を搭載し、手軽に人物の顔と背景を両立させた写真を撮影することができるという。有効画素
数は1,000万画素。
販売はボディー単体のほか、「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」レンズを同梱した「OLYMPUS E-420
レンズキット」、さらに「ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6」レンズを追加した「OLYMPUS E-420
ダブルズームキット」の3パッケージがラインアップとなる。価格はいずれもオープンプライス。