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マイクロソフトは、4月11日より長時間使用しても疲れない人間工学に基づいた右手専用ワイヤレスレーザーマウス2モデルを発売する。
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いずれの製品も2.4GHzワイヤレス方式によりレシーバから半径約10m以内で操作可能。マウス底面にある電源スイッチを操作することで、電池消耗を防ぐことが可能。また、マウス中央に設けられた「バッテリ ステータス インジケータ」により、2色のパターンでバッテリ状況がわかる。毎秒6,000回の速度で反射光の連続画像をスキャンする高解像度レーザーセンサ(1,000dpiに設定)により、小さな動作でもより正確にポインタが反応し、効率のよい作業が実現。カスタマイズ可能な5つのボタンには、「戻る」「閉じる」「拡大鏡」「Windows Vista フリップ 3D ボタン」など、頻繁に使うさまざまなコマンドを割り当てることが可能。水平方向にもスクロール可能なチルトホイール機能を搭載。Windowsだけでなく、Macintoshにも対応している。
「Microsoft Wireless Laser Mouse 7000」は、専用の充電器に置くだけで簡単に充電を行える充電式レーザーマウスで、1回の充電で最大約3週間使用できる。
寸法は幅78×高さ39×奥行き116mm、重さは約107g。 「Microsoft Wireless Laser Mouse 6000」は、モバイル利用に対応する乾電池式レーザーマウスで、小型のワイヤレストランシーバーをマウス底面に収納することが可能。
寸法は幅78×高さ39×奥行き116mm、重さは約142g(単3アルカリ電池2本使用時)。色はシルバーアッシュと日本市場向け特別色のチャコールグレーの2種が用意されている。

■価格
Microsoft Wireless Laser Mouse 7000  7,600円
Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 Silver Ash  5,600円
Microsoft Wireless Laser Mouse 6000 Charcoal Gray  5,600円

■発売日
2008年4月11日

■発売元
マイクロソフト

■URL
http://www.microsoft.com/japan/