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ニュース&トピックス

2008年4月アーカイブ
iMac_family_leopard_PRINT.jpg アップルは4月28日、液晶モニタ一体型コンピュータ「iMac」シリーズをモデルチェンジした。新たなモデルでは、CPUの高速化やグラフィックスチップの強化、標準搭載メモリの増量など基本機能の強化が図られているが、筐体デザインに変更はない。ラインアップは3種類で、20型モデル2種類と24型モデルが用意されている。
機能強化に加え、20型のエントリーモデルはアップルストアの直販価格が139,800円と、従来モデルに比べ20,000円値下がりした。CPUのクロックスピードは2.0GHzから2.4GHzに向上している。BTOにも対応し、標準で1GBのメモリは最大4GB、同250GBのHDDは最大500GBを選択できる。3モデルの主な仕様は次の通り。
20080422211931_0001.jpg ソニーは、高倍率ズームに対応するコンパクトデジタルカメラ「サイバーショットDSC-H50」を5月16日に発売する。カラーはブラック/シルバーの2色が用意されている。
 DSC-H50は、2007年4月に発売された「DSC-H7」の上位機種。レンズは35mm判換算31~465mm相当、開放F値F2.7~4.5の15倍ズームカールツァイス「バリオ・テッサー」を搭載。サイバーショットシリーズとしては初めて、背面の液晶モニタに上下に90度可動するマルチアングル式(3.0型23万画素)を採用。本体表面には防汚性に優れ、傷が付きにくいUVハードコートが用いられている。また、ブラックモデルのみボディ表面が皮しぼ塗装となる。
g600.jpg  リコーは、工事現場向けの防水/防塵デジタルカメラ「G600」を5月16日に発売する。G600は、2006年5月に発売された「Caplio 500G wide」の上位機種。米国国防総省規格「MIL Standard 810F」に沿った26面での落下試験において、高さ1.5mからの耐衝撃性を実現(Caplio 500G wideは同1.0m)。JIS保護等級7級の防水性能やJIS保護等級6級の防塵性能、CALS/ECをはじめとした業務システムとの連携機能などを継承している。

丸紅情報システムズは2008年4月21日、3次元出力機Dimensionシリーズの新製品「Dimension1200es」の販売を開始した。Dimension1200esは、Dimension1200の後継機種で、従来の造形材料と比べ40%剛性が向上するABS Plus樹脂を使用できるようになり、反復動作や組み合わせ検証などの機能確認に有効な、耐久性のあるパーツを造形できる。

構造計算プログラムの大臣認定を早期に付与することを目的とした「大臣認定構造計算プログラムコンソーシアム」(以下、コンソーシアム)は、4月16日、2008年1月22日から2月15日まで行われた仮認定プログラムの試行利用に対して、試行利用を行った33団体から寄せられた意見や要望を公表した。

   

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日本オートデスクユーザ会が主催する「東京オフラインミーティング2008」が、4月18日、東京・晴海のオートデスクにて開催された。

参加者は建築、土木、製造などの業務に携わるオートデスク製品のユーザー約50人。日本オートデスクユーザ会会長、鈴木裕二氏の挨拶に始まり、AutoCAD 2009の新機能紹介やAutodesk Impressionの使用方法、AutoCADに最適なグラフィックスカードの検証についての講演が行われた。午後には別会場でAutodesk Inventorの活用方法やカスタマイズなどの発表も行われていた。発表者は、いずれも日本オートデスクユーザ会会員。講演は、オートデスク製品の使用経験をもとに発表されたため、実務に役立つ要素が随処に盛り込まれていた。

technical_illustration_200804.jpg ダッソー・システムズは4月17日、コンテンツオーサリングツール「3DVIA Composer V6R1」(以下、3DVIA Composer)に関する記者発表会を開催した。発表会に合わせて、仏Dassault Systemes本社より3DVIAエンタープライズ・ソリューションのワールドセールス担当であるBruno Delahaye氏が来日し、3DVIA Composerに関するアピールを行った。
 3DVIA Composerは、CATIA V5などの3次元CADデータを基に、テクニカルドキュメントやアニメーションなどの3次元コンテンツを容易に作成できるソリューション。複雑な製品操作手順を3次元のアニメーションや注記を使って表現したり、ラベル付けやレイアウトも自由に行える。工場での組み付け手順の指示書や保守サービスのマニュアルなど、3次元データを実際に操作しながら理解できるため、文字による説明と違い、理解しやすい。3DVIA Composerでは、軽量なXMLベースのアーキテクチャを採用。拡大/縮小/回転も自由に行え、断面や内部構造を見ることも可能だ。
福井コンピュータとリコーは4月17日から、建築専用3次元CAD「ARCHITREND Z」とデジタル複合機「imagio」の連携ソリューション「ARCHITREND Z文書管理サポートツール『Trust Keeper』for imagio」を発売する。

オートデスクは4月15日より、AutoCAD 2009をベースに開発した土木業界向けソフトウェアの最新版「AutoCAcivil3d09-flexshot3-d-100.jpgD Civil 3D 2009」の日本語版を発売した。

 

 AutoCAD Civil 3Dは「ダイナミックモデルベース設計」をコンセプトとし、一元管理された情報をもとに設計と製図を行えるため、設計の変更があらゆる関連図面に一括で反映できる。すべての図面と整合性を保ちながら、効率的な作業が行えるだけでなく、図面や数量などの修正作業に必要な時間と関連コストを大きく削減することができる。

 

「AutoCAD Civil 3D 2009」では、新たに道路設計における設計作業の効率化をサポートする機能が追加された。コリドーモデリングの拡張機能では、アセンブリのターゲットとして計画線、ポリラインの設定が可能になり、拡幅などを含む複雑な道路計画においても、より精度の高いコリドーモデリングが少ない工数で行えるようになった。また、設計基準との整合チェック機能が新たに追加され、道路構造令だけでなく、ユーザーが設定した基準との整合性の確認もできる。さらに、道路工事等における土量配分カーブ(マスカーブ)の自動計算/作成機能では、ウィザード形式のインターフェイスで、切土(きりど)、盛土(もりど)のマスカーブを容易に描くことが可能。ダイナミックモデルリンクによって、道路設計図に変更があった場合でも瞬時に、縦断方向の切盛バランスが再計算、表示され、合理的な土量配分を設計の段階で行える。

 

 

 
WS000044.jpg米Google社は、3次元地図ソフトの最新版「Google Earth 4.3」のベータ版を公開した。バージョン4.3 (ベータ)では、地球に日光が当たる様子を再現できる「サンライト」機能が搭載された。サンライト機能では、画面上部の[時間]スライダを動かすと太陽の位置を変更でき、夕暮れから夕闇、夜明けまで、建物に日光が当たり影ができる様子を再現できる。
画面左上のナビゲーションコントロールパネルが刷新され、操作性が向上した。視線の方向を回転させる「ナビゲーションリング」と視点を移動させる「ジョイスティック」を完全に分離し、小型化したことにより、WS000043.jpg視線方向や視点位置をスムーズに切り替えられるようになった。
表示のパフォーマンスも向上し、建物の3次元表示中でも滑らかに移動しながら閲覧できるようになった。建物の3次元表示が可能な都市として、サンフランシスコ、ボストン、ミュンヘン、チューリッヒなどが追加された。
エリジオンは2008年5月30日から、製造業における3次元データの活用ツール「CADdoctor」の最新バージョン「CADdoctor EX3.0」を発売する。
国土交通省は、4月15日、同省が推進するICT(情報通信技術)による施工合理化、品質向上の一環として、トータルステーション(レーザー式測距/測角器)を使用した河川土工や海岸土工、砂防工の出来形管理手法を策定した。
天空図と天空率.jpgLAB-LAYOUT天空図.jpg 建築ピボットは、逆日影/逆斜線/逆天空率計算により建物の最大ボリューム検討や適合建物の自動作成、確認申請に必要な日影/天空率計算を行える総合日影/天空率計算プログラム「LAB-SS」を5月下旬に発売する。LAB-SSは、従来のLAB-Sシリーズの日影/天空率計算機能に逆天空率計算機能、適合建物の自動生成機能などが追加されたもので、企画/検討段階から確認申請まで利用できる。
 LAB-SSでは、計画建物から建設可能な建物のボリュームを逆算する逆天空率計算が可能。これを使えば、計画建物が斜線制限に対して「不適合」のケースでも、より大きなボリュームの建物が計画可能になる。さらに適合建物自動生成機能により、道路/隣地/北側の斜線に対する適合建物形状と天空率の算定点が自動的に生成され、天空率を利用しやすくなる。OpenGLを利用した簡易日影シミュレーションも可能だ。
 建物形状はマウスのドラッグ操作で作成/編集が可能。複雑な計算条件入力時には、「ナビゲーションメニュー」により必要な手順が明示されるため、初心者でも容易に入力できる。DRA-CADやAutoCAD、Jw_cadなどのCADデータを敷地/建物の入力データに変換でき、CADデータやTIFF/JPEG/BMP/PNGなどの画像データを、下書き用のトレース図として利用することも可能だ。確認申請用図書の出力は、用意されたテンプレートファイルを指定するだけで行える。
 ウィルコム/シャープ/マイクロソフト/インテル各社は4月14日、インテルの小型端末向けCPU「Atom」を採用し、OSにWindows Vista(SP1)を搭載した携帯端末「WILLCOM D4」を発表した。発売は2008年6月中旬を予定している。
国土交通省は、4月11日、管理/補修を行いながら長期的に使用できる超長期的住宅、いわゆる「200年住宅」に関する先導的モデル事業の募集を開始した
nikon.jpg ニコンは、画像保存/共有サイト「my Picturetown(マイピクチャータウン)」(http://mypicturetown.com)に新機能を追加し、2008年4月末(予定)からサービス内容を拡充することを発表した。ストレージサービスの保存容量を最大200GB(有料サービス)に増大し、 ニコン製デジタルカメラで撮影したRAWデータ(NEFファイル)に対応する。
 my Picturetownは、同社「COOLPIX S52c」などの無線LAN通信機能搭載デジタルカメラから直接写真をアップロードできるWebサイトとして、07年8月にサービスを開始したもの。メー ルアドレスやパスワードを登録するだけですぐに使い始められる「フリーアカウント」は、保存容量は2GBで月額利用料は無料。「ゴールドアカウント」(有 料)を取得すると、保存容量を増やすことも可能で、保存容量20GBで月額350円、同40GBでは月額700円。以降、20GB追加するごとに月額 350円の利用料金が上乗せされ、最大保存容量は200GB(月額3,500円)となる。




P80_front34l_on_l.jpg ニコンは、光学18 倍ズームレンズ搭載のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P80」を4月25日に発売する。
 COOLPIX P80は、焦点距離27~486mm(35mm判換算)、開放F値F2.8-4.5の光学18倍ズーム「NIKKOR」レンズを採用。超望遠レンズながら、幅約110×奥行き78×高さ79mm、本体重量約365g(バッテリー、SDメモリーカード除く)というコンパクトなサイズを実現している。最短撮影距離は約40cmで、マクロモード時は約10cm。撮像素子は有効画素数約1,010万画素で、同社デジタル一眼レフカメラと共通の画像処理コンセプト「EXPEED」を基に最適化された画像処理システム、イメージセンサーシフト方式の手ブレ補正(VR)機構が搭載されている。


 ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの6社は、4月8日から全国の郵便局3,638局に「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」回収箱を設置し、プリンタの使用済みインクカートリッジの共同回収を開始した。
クセロは2008年4月14日から、YouTubeなどWeb上の動画を検索し、保存/変換/携帯端末での閲覧を可能にするソフト「瞬簡Movie ZERO」を無償配布する。
キヤノンITソリューションズは2008年4月14日から、スパムメール対策サービス「SpamChecker」を発売した。ターゲットはこれまで運用/管理/コストなどの面からスパムメール検知機能の導入が難しいとされてきた、SOHOや小規模事務所。
同製品は、POP型のスパムメール対策サービスとなっており、100ユーザーまでを対象とした安価な価格体系を取っている。既存のネットワークに導入して使用することができ、設定もブラウザ上でできるなど、導入のしやすさが特徴だ。
ラティス・テクノロジーは、2008年4月8日から、3次元ビューワ「XVL Player Ver. 9.1」の無償配布を開始した。
同ソフトは、ラティス・テクノロジーが提唱する軽量3次元データ形式「XVL」を閲覧確認できるもの。回転/パン/ズームなどのデータの形状確認に使用する基本機能だけでなく、新バージョンでは計測や断面表示といった機能が追加され、製造部門での製造情報・組立性の確認や、営業部門での3次元を使った見積もりなど、データ活用の幅を拡げている。
ダウンロードは、同社Webサイト(http://www.lattice.co.jp/ )より可能だ。
080416_ppelemac.jpgアドビ システムズは、4月4日から「Adobe Photoshop Elements 6」Macintosh版の発売を開始した。
同社では1月上旬から今回の製品発売を予告していたが、発売に合わせ通常版ダウンロード価格が変更となっている。    
新バージョンでは、インターフェイスが改善され、機能操作がよりやさしくなっているのが特徴。一連の写真の中から特定の部分を組み合わせた「グループショット」の作成や、画像のハイライトや中間調を補正する「カラーカーブ」スライダーを使った露出の調整など、編集機能が強化されている。
080416_drobo_250.jpgネットジャパン・サイバートは、2008年4月14日から、全自動ストレージロボット「Drobo」を発売した。
同製品は業務用機器を中心に使用されていたディスクアレイ技術を採用。独自のデータ保護機能を搭載し、データの保護やメンテナンスを本体で自動管理するストレージ端末だ。
本体には最低2台、最大4台のSATAハードディスクを内蔵することができ、異なる容量/メーカーのディスクでも随時容量の拡張が行える。
ホストインターフェイスにはUSB 2.0を備えるが、オプション販売となる「Droboshare」ユニットを搭載することで、NASとしても機能する。
080407_gx-hd2400_250.jpgバッファローは2008年4月上旬から、LowProfile規格に対応したグラフィックボード「GX-HD2400/P256」を発売する。
同製品は、AMD社製「ATI Radeon HD2400 PRO」を搭載したPCIバス用製品。LowProfile規格にも対応し、省スペース型やスリム型の匡体パソコンへの設置も可能だ。
映像出力端子はアナログ(D-SUB)とデジタル(DVI)の2系統を備えており、同時に2画面への出力もできる。添付の変換ケーブルを使用することで、デジタルからアナログへの変換や、コンポジット出力、S端子出力、コンポーネント出力にも対応する。
invpro09_flexshot3d-100.jpgオートデスクは2008年4月4日より、「Autodesk Inventor 2009」日本語版をモジュール構成別に順次発売する。ラインアップされるのは、フルバージョンとなる「Autodesk Inventor Professional 2009」、中心的な機能を収めた標準版の位置付けとなる「Autodesk Inventor Suite 2009」、上記「Suite」に解析機能を搭載した「Autodesk Inventor Simulation Suite 2009」、そして「Simulation Suite」に配管/配線設計機能を搭載した「Autodesk Inventor Routed Systems Suite 2009」の4種類。
新バージョンでは、Windows Vista環境に対応しただけでなく、ネイティブで64ビットOSに対応。大容量メモリに対応したことにより、高アセンブリデータの扱いが可能となっている。また、「アセンブリの代謝機能」が搭載され、詳細形状を表示する必要のないパーツをシンプルな仮形状に置き換えることでデータを軽量化し、メモリ負荷が低減できるよう改善された。
データの相互運用性にも配慮され、SolidWorksやPro/ENGINEER、UG-NXといった他社製ソフトのインポートや、PTC GraniteデータやParasolid形式データのインポート/エクスポートにも対応している。
080407_lbt_200.jpgロジテックは2008年下旬から、Bluetooth USBアダプタ「LBT-UA400C1」を発売する。
同製品では従来の「Bluetooth 1.2」と比較し、3倍のデータ通信速度を備えた企画「Bluetooth 2.1+EDR」に準拠。さらにパーティーションなどの遮蔽物にも通信が阻害されない「Class1」出力に対応し、ワイヤレス接続での通信可能距離は最大半径100m(理論値)の範囲にまで対応している。
製品にはドライバが付属し、Windows XPおよび200、Vistaに対応。Mac OS X 10.2.6以降では、OS標準ドライバで動作する。
080407_na801_200.jpgエプソンダイレクトは、ノートパソコン「Endeavor NA801」を2008年4月下旬から発売する。GPUには「NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB」を内蔵し、標準でDirectX 10やOpenGL 2.0などへの表示に対応。ゲーム利用だけでなく、CAD表示などにも対応可能なスペックを備えている。ディスプレイの外部出力にはVGAに加え、HDMI端子を搭載。マルチモニタ出力も標準で対応する。
本体は13.3型ワイド液晶ながら約1.91kgの軽量性を実現。また、ボディ天面の塗装には「自己治癒コート」を新規に採用し、本体に細かな傷がついてしまった場合でも、塗装部が傷を自動的に補修するなどの工夫がなされている。
080407_RHD4-UXE_200.jpgアイ・オー・データ機器は2008年5月上旬から、ハードウェアRAID機能を搭載したハードディスク「RHD4-UXE」シリーズを発売する。
同シリーズはUSB 2.0/1.0、eSATA、IEEE1394の3つのインターフェイスに接続が可能。RAIDは5/0/1+0の3モードに対応し、eSATA接続時の実行転送速度は、最大230MB/sの高速転送を実現している。
同社のカードリッジ式ハードディスク「RHD」シリーズの250GBモデルを4台搭載した1TBモデル機「RHD4-UXE1.0」と、同じく500GBハードディスクモデルを4台搭載した2TB機「RHD4-UXE2.0」の2機種がラインアップされる。
080407_toolsPARTS.jpgグラフィックプロダクツは、2008年4月1日、部品加工に特化したCAMシステム「tools PARTS」を発売した。
部品加工においては、2軸/2.5軸の穴加工が中心とされるが、同製品で3軸加工までに対応。また、5軸の位置決め機能を備える。加工済み領域はシステムが自動認識するため、NCデータの作成への手間も削減される。
ポケット加工/穴加工においては、曲面からのポケット属性作成に対応し、柔軟にNCデータの作成ができるほか、多方向からの加工済み形状を認識することで、エアカット削除を行い、効率的かつ安全なNCデータの出力にも対応している。
2008年4月21日から、スリーディーは3ds Maxで作成したコンテンツをインタラクティブコンテンツに変換するソフト、「REMO for 3ds Max 2008」を発売する。
同製品は、3ds Max上で制作したシーンやアニメーションを書き出すことで、レンダリングを経ずに内容が閲覧できるデータ変換/ビューワソフト。
パッケージは3ds Maxのプラグインとして稼働するデータ変換ソフト「REMO Exporter」と、リアルタイムレンダリングエンジンを搭載した3次元ビューワ「REMO Viewer」の2製品で構成されている。なお、後者「REMO Viewer」は下記URLから無料ダウンロードが可能だ。

http://www.ddd.co.jp/product/remo/remo_viewer.htm

WS000092.jpg グーグルは3 月 28 日、Googleマップの「マイマップ」機能を利用して作成したオリジナルマイマップの完成度を競うコンテスト「Google マイマップ EXPO」の審査結果を発表し、同社オフィスにて授賞式を開催した。マイマップ機能とは、Googleマップ上に自分だけの地図を作成し、公開できる機能。地図上に目印を追加したり、道順を示す線を引く、エリアを線で囲むといった操作が可能。説明(コメント)やタイトルには文字情報のほかに画像なども貼り付けられる。
WS000091.jpg 今回、1,200点を超える応募作品の中からベストマイマップ優秀賞10作品が選ばれ、その中から、本誌の執筆者としておなじみのSeaGate 氏の「 Virtual Osaka Project 」マップが「ベストマイマップ最優秀賞」に選出された。「Virtual Osaka Project」マップは、大阪府梅田を中心に実在の建築物をGoogleSketchUpで3次元モデル化し、Googleマップにプロットしたもので、プロットした3次元モデルをGoogle Earthでも表示できるなどのユニークな点が高い評価を受けた。