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国土交通省は、4月11日、管理/補修を行いながら長期的に使用できる超長期的住宅、いわゆる「200年住宅」に関する先導的モデル事業の募集を開始した

モデル事業は、住宅の新築や既存住宅の改修、住宅の維持管理/流通システム、技術検証、超長期的住宅についての情報提供と普及など、5つの部門で募集される。いずれも住宅の長寿命化に向けた普及や啓発に寄与する先導的な事業かどうかが評価の指針となる。

応募されたモデル事業は、独立行政法人建築研究所が統括する「超長期住宅先導的モデル事業評価委員会」で評価され、国交省が事業の採択を決定する。採択されたモデル事業は、国が該当事業に必要な費用の一部を補助する。

応募期間は5月12日までで、採択プロジェクトは7月上旬を目途に決定される。募集要領や応募様式は建築研究所Webサイト(http://www.kenken.go.jp/)から入手できる。