
アイ・オー・データ機器は2008年5月上旬から、ハードウェアRAID機能を搭載したハードディスク「RHD4-UXE」シリーズを発売する。
同シリーズはUSB 2.0/1.0、eSATA、IEEE1394の3つのインターフェイスに接続が可能。RAIDは5/0/1+0の3モードに対応し、eSATA接続時の実行転送速度は、最大230MB/sの高速転送を実現している。
同社のカードリッジ式ハードディスク「RHD」シリーズの250GBモデルを4台搭載した1TBモデル機「RHD4-UXE1.0」と、同じく500GBハードディスクモデルを4台搭載した2TB機「RHD4-UXE2.0」の2機種がラインアップされる。