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ニュース&トピックス

オートデスクは4月15日より、AutoCAD 2009をベースに開発した土木業界向けソフトウェアの最新版「AutoCAcivil3d09-flexshot3-d-100.jpgD Civil 3D 2009」の日本語版を発売した。

 

 AutoCAD Civil 3Dは「ダイナミックモデルベース設計」をコンセプトとし、一元管理された情報をもとに設計と製図を行えるため、設計の変更があらゆる関連図面に一括で反映できる。すべての図面と整合性を保ちながら、効率的な作業が行えるだけでなく、図面や数量などの修正作業に必要な時間と関連コストを大きく削減することができる。

 

「AutoCAD Civil 3D 2009」では、新たに道路設計における設計作業の効率化をサポートする機能が追加された。コリドーモデリングの拡張機能では、アセンブリのターゲットとして計画線、ポリラインの設定が可能になり、拡幅などを含む複雑な道路計画においても、より精度の高いコリドーモデリングが少ない工数で行えるようになった。また、設計基準との整合チェック機能が新たに追加され、道路構造令だけでなく、ユーザーが設定した基準との整合性の確認もできる。さらに、道路工事等における土量配分カーブ(マスカーブ)の自動計算/作成機能では、ウィザード形式のインターフェイスで、切土(きりど)、盛土(もりど)のマスカーブを容易に描くことが可能。ダイナミックモデルリンクによって、道路設計図に変更があった場合でも瞬時に、縦断方向の切盛バランスが再計算、表示され、合理的な土量配分を設計の段階で行える。

 

 

 

■価格
AutoCAD Civil 3D 2009(スタンドアロン) 819,000円

■発売日
2008年4月15日

■発売元
オートデスク

■URL
http://www.autodesk.co.jp/civil3d