• HELP
  • SHOP CART






ニュース&トピックス

WS000092.jpg グーグルは3 月 28 日、Googleマップの「マイマップ」機能を利用して作成したオリジナルマイマップの完成度を競うコンテスト「Google マイマップ EXPO」の審査結果を発表し、同社オフィスにて授賞式を開催した。マイマップ機能とは、Googleマップ上に自分だけの地図を作成し、公開できる機能。地図上に目印を追加したり、道順を示す線を引く、エリアを線で囲むといった操作が可能。説明(コメント)やタイトルには文字情報のほかに画像なども貼り付けられる。
WS000091.jpg 今回、1,200点を超える応募作品の中からベストマイマップ優秀賞10作品が選ばれ、その中から、本誌の執筆者としておなじみのSeaGate 氏の「 Virtual Osaka Project 」マップが「ベストマイマップ最優秀賞」に選出された。「Virtual Osaka Project」マップは、大阪府梅田を中心に実在の建築物をGoogleSketchUpで3次元モデル化し、Googleマップにプロットしたもので、プロットした3次元モデルをGoogle Earthでも表示できるなどのユニークな点が高い評価を受けた。

 SeaGate氏は、以前から、Google SketchUpで大阪・梅田、中之島地区にある建築物の3次元モデルを作成し、Google Earth上に表示させるという「ヴァーチャル大阪プロジェクト」(http://pub.ne.jp/seagate/?entry_id=655929)を企画。今回のコンテストでは、3次元モデルはGoogleマップ上のコンテンツという位置付けだが、建築設計の視点から、「こうした街並みを3次元で見られることで、今後計画する建物の外観やボリュームに関するシミュレーション精度の向上が期待できる」と語る。今後はこうしたGoogleサービスを活用し、クライアントや協力会社との間で新たなコミュニケーション、共同作業を模索するという。
 SeaGate氏の「Virtual Osaka Project 」マップをはじめ、今回の受賞作品は、「マイマップEXPOブログ」(http://mymapsblog.blogspot.com/2008/03/google-expo.html)で閲覧できる。
 

■問合せ
グーグル

■URL(マイマップEXPOブログ)
http://mymapsblog.blogspot.com/