


ケンコーは、6月上旬から、RAW画像の編集/加工ソフトの最新バージョン「SILKYPIX Developer Studio 3.0」(オープン価格、実勢価格20,000円)を発売する。


無料のSaaS型オフィスサービス「Zoho」は2008年5月28日、ワープロ機能を持つソフト「Zoho Writer」にGoogleドキュメントで作成した文書をインポートする機能を追加した。


レンダリングソフト「Maxwell Render」の次期バージョンである「Maxwell Render 1.7」の概要が、スペイン・NextLimit Technologies社のニュースレターの中で明らかにされた。正式な発売日や価格については触れられていない。 

オートデスクは5月29日、Tablet PCやデジタルペンタブレットの入力に対応したペイント/ドローイングソフト「Autodesk SketchBook Pro 2009」を発表した。Autodesk SketchBookは、2003年にカナダのAlias社が開発した「Alias SketchBook Pro」の後継ソフト。実際に紙にスケッチするように直観的にドローイングでき、鉛筆の線やマーカーの色彩をペンのストロークで選択できるジェスチャーベースのユーザーインターフェイスを採用している。


「絶対領域。」は、デスクトップ画面に作業領域を設定するフリーソフト。作業領域(ウィンドウの最大化サイズ)を設定し、最大化した際にウィンドウが立ち入れない領域を設けて、画面の外周にスペースを作ることができる。最新バージョンは1.11(初出5月19日)。

デルは2008年5月28日、小規模事務所向け「Vostro」シリーズの17インチワイド液晶モニタを搭載したノートパソコン「Vostro 1710」を発売した。
キーボートにはテンキーが搭載され、デスクトップパソコンの代替としても使用できる。BTOでCPUはインテル Core 2 Duo T9500、メモリは最大4GBまで、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce 8600M GT 256MB、ハードディスクドライブは最大640GBまで選択が可能。また、TPM1.2準拠のセキュリティーチップや指紋認証リーダーなど、セキュリティ機能のオプションも用意されている。




ラティス・テクノロジーは2008年6月30日から、オートデスクの製造業向け3次元CAD「Autodesk Inventor
2009」(以下、Inventor)で作成した3次元CADデータを、XVL形式に変換できるプラグイン「XVL Converter Plug-in for Inventor」を発売する。




エプソンは6月5日、広い色再現域を持つ「PX-P/K3(VM)インク」を搭載したA3ノビ対応インクジェットプリンタ「PX-5600」を発売する。
高濃度顔料インク「ビビッドマゼンタ」と「ビビッドライトマゼンタ」を採用し、深い海の青や彩度の高いピンクを表現する青やマゼンタの色域の色再現範囲を拡大した。また、異なった光源の下で印刷物を見た際に、色の質が変わってしまう光源環境の違いにより生じる「光源依存性」を低減し、安定した色を保つことができる。



コクヨは2008年6月10日、パソコンへのインストールが不要で、USBポートに挿すだけでパソコン内の電子データを完全抹消するセキュリティツール「デジタルシュレッダー」を発売する。
USBポートにデジタルシュレッダーを挿すと、画面上にシュレッダーアイコンが起動し、パソコン上の不要な電子データをドラッグ&ドロップするだけで完全にデータを抹消できる。抹消方式は、NSA(米国国家安全保障局)推奨方式のランダムデータを2回上書きし、ゼロを1回上書きする「標準シュレッド」、ランダムデータを1回上書きするだけの「高速シュレッド」の2種類から選択できる。また、指定したフォルダ内や特定の拡張子のみを設定してシュレッドすることも可能だ。ライセンスの制限がなく、1本で複数台のパソコンに使用できる。 (CAD&CGマガジン●宮内梢)


NTTドコモは、5月22日、自宅などのパソコンに保存している画像や動画、音楽、文書ファイルなどのコンテンツを外出先から携帯電話などで閲覧できるサービス「ポケットU」を発表した。料金は月額525円で、サービス開始は6月6日から。



ウィルコムは、スマートフォン「W-ZERO3」シリーズの新製品「WILLCOM 03」を発表した。基本性能である通話/メール/Webの3つの機能を強化し、従来機種に寄せられたサイズや重さ、操作性などに関する不満点の解消が図られている。発売は6月下旬で、同社オンラインショップ「ウィルコムストア」および同社直営ショップ「ウィルコムプラザ」にて、発売1週間前より予約販売が行われる予定だ。




マイクロソフトは2008年5月23日、Microsoft Officeをインターネットで使用できるオンラインサービス「Microsoft Office Live Workspace」の日本語ベータ版の運用を開始する。
Microsoft Office Live Workspaceは、インターネット上で無料登録をすると、WordやExcel、PowerPointで作成した文章をインターネットのストレージにまとめて保存でき、どこからでもアクセスできるSaaS型サービス。ストレージの容量は1ユーザーあたり500MBまでとなっている。OfficeがインストールされていないパソコンからでもWord、Excel、PowerPointで作成されたドキュメントにブラウザからアクセスして閲覧することが可能だ。また、共有したい相手の電子メールアドレスを入力すると、ほかのメンバーと文書を共有できる。「Microsoft SharedView」をインストールすると、複数のメンバー間でリアルタイムの共同編集が行える。


米Googleは21日、Webサイト共同編集サービス「Google Sites」を一般公開した。Google Sitesは、「Wiki」のような、複数のユーザーが情報を共有するWebサイトを容易に構築できるサービス。従来は、「Google Apps」に加入している企業や学校のユーザーのみが利用できるサービスだったが、Googleアカウントがあれば誰でも利用できるようになった。

富士フイルムは2008年6月7日、幅92×高さ55.7×奥行き20mmのコンパクトなサイズのデジタルカメラ「FinePix Z200fd」を発売する。1,000万画素の撮像素子を搭載し、目点距離35mm版換算33~165mmの光学式5倍ズームレンズと手ブレ補正機能を装備している。
「顔キレイナビ」機能では、人物の顔を最大10人まで一度に検出し、ピント/明るさを最適化する。この顔キレイナビを活かした新機能の「恋するタイマー」機能では、被写体の2人の顔が「顔キレイナビ」により検出され、顔の距離が接近したときにセルフタイマーがスタートする。接近する2人の顔の距離によって「お友達」「仲良し」「ラブ」の3段階の設定が可能。また「みんなでタイマー」機能では、被写体の人数を1人から4人まで設定でき、設定した人数分の顔を顔キレイナビが検出した時点でセルフタイマーが自動的にスタートする。


スウェーデン・Lavasoft社は5月21日、スパイウェア/アドウェアの検出/駆除ソフトの最新版「Ad-Aware 2008」シリーズを発表した。ラインアップは、個人使用、非商用目的に限り利用できる無償版の「Free」と、スパイウェアの常駐監視に対応する「Plus」、ネットワークドライブのスキャンに対応する「Pro」の3つ。





グラフィソフトは、オブジェクト指向の3次元CAD「ArchiCAD11」の30日間有効の体験版と併せ、BIM初心者向けにインタラクティブトレーニングやオンラインテストを収録したBIM体験キットを配布している。
BIM体験キットのトレーニングは、フランク・ロイド・ライトデザインのマッサーロ邸をモデルとした音声ガイド付きの10章のエクササイズからなり、これにより2時間でArchiCAD11を体験することができる。
5月13日より米国ボストンで開催されたAIA2008では、この体験キットが大評判になったという。


日本HPは2008年5月21日、小型軽量で低価格ながらWindows Vistaが動作する小型ノートパソコン「HP 2133 Mini-Note PC」を発表した。





Mozillaは、現在開発中のWebブラウザ「Mozilla Firefox 3」のRelease Candidate(以下、RC。リリース候補)版の第1弾を公開した。RC版は、リリースプロセスの次の段階へ進む前に、Web開発者やMozillaのテストコミュニティからフィードバックを集めることを目的に公開されるもの。大きな問題がなければ、このまま正式版となる可能性もあるが、あくまでテスト目的のプレビューリリースであり、一般ユーザーがインストールする場合は注意が必要だ。


4機種とも、本体を上方向に傾けた際に生じる台形のゆがみを自動的に補正する「オートVキーストーン補正」、インターレース画像の動きを補正し、画像のちらつきを抑えさらに、動きがスムーズなプログレッシブ画像に変換して再生する「I/P(Interlace/Progressive)コンバージョン」機能を搭載。使用する場所の明るさや、投影する映像の種類にあわせて「ダイナミック」「スタンダード」「ゲーム」「リビング」「シネマ」「プレゼンテーション」の中から適したモードを選ぶことができる。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)




「Scribd」は、誰もが無料で閲覧できる文書ファイル投稿/共有サイト。米国の学生であるTrip Adler氏、Jared Friedman氏が開発し、2007年3月に正式運営をスタートさせてから約1年。現在では月に1,700万人以上が訪れるまでに成長した。

キヤノンITソリューションズは6月13日、セキュリティソフト「ESET Smart Security」と同じエンジンを搭載し、ウイルス検出力と動作の軽快さを向上したウイルス対策ソフト「ESET NOD32アンチウイルス V3.0」を発売する。




コラボレーション&オンデマンドサービス「Zoho」シリーズを展開しているアドベントネットは4月30日、サービスの1つであるオンライン表計算サービス「Zoho Sheet」に、マクロ機能とピボットテーブル、ピボットグラフのレポート機能を追加した。「Zoho」は、Webブラウザでワープロ、表計算、プレゼンテーション作成、データベース構築などの機能を利用できるオンラインオフィスサービスで、5月15日現在、利用可能なサービスは19種類。すべてのサービスは原則、無料でアカウントを取得し、利用できるが、一部、エントリーレベルでの利用に制限されているサービスもある。また、5月7日には、データアプリケーション構築サービス「Zoho Creator」有償版の提供が開始されている。



キヤノンは5月下旬、新開発の「PgR(Pigment Reaction)」技術を採用し、普通紙でのカラー印刷時の品質を向上し、プリンタ/コピー/FAXスキャナ機能などを備えるSOHOビジネス向けインクジェット複合機「PIXUS MX7600」を発売する。
「PgR」機能は、普通紙の表面全体にクリアインクを塗布した後、顔料インク「LUCIA」を吐出することで、クリアインクと顔料インクが紙面上で反応を起こし、インクの成分を用紙の表面に素早く定着させることができる。この機能によって、文字の輪郭のにじみや裏写りのない印刷結果を得ることができる。
また、A4原稿を最大35枚まで積載可能な「自動両面原稿送り装置」を搭載し、一度の操作で大量原稿や両面原稿の読み取りが行えるため、コピー/スキャン作業がスムーズに行える。「ダイレクトプリント」機能では、本体に標準装備しているカードスロットにコンパクトフラッシュなどのメモリーカードを差し込むか、ダイレクトプリントの業界標準規格「PictBridge」に対応したデジタルカメラをケーブルでつなぐことで、パソコン本体を介さず、直接印刷ができる。さらに、「自動写真補正」機能では適切な逆行補正や露出補正が自動で施される。そのほか、100BASE-TX/10BASE-Tポートを標準装備し、複数のパソコンでも共有可能。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)


日本HPは、ビジネス向けインクジェット複合機、およびカラーインクジェットプリンタ計4機種を発売する。コピー/プリント/FAX/スキャンに対応する複合機は、高速出力が可能なハイエンドモデル「HP Officejet Pro L7590 All-in-One」(以下、L7590)、自動両面印刷や無線LANに対応する「HP Officejet J6480 All-in-One」(以下、J6480)の2機種。カラーインクジェットプリンタは、A3対応の「HP Officejet Pro K8600dn」(以下、K8600dn)と、コンパクトな「HP Officejet H470」(以下、H470)」の2機種。H470を除く全製品に自動両面印刷機能が標準搭載され、出力枚数の大幅な削減を実現した。

デルは、5月15日、液晶モニタ周囲を強化ガラスで覆い、4基のスピーカーやタッチボタンなどを埋め込んだ、22型ワイド液晶モニタ「DELL CRYSTAL」を発売した。





NTTは5月14日、今後5年間の事業展開戦略を発表した。これによると、08年3月に商用サービスが開始されたNGN(Next Generation Network、次世代ネットワーク)について、2010年度末を目途に、ユーザー数を1,000万契約にまで伸ばし、さらに、2012年度末には、既存IP網をすべてNGNに移行するという。同社の「光サービス」収支は現在赤字の状態が続いているが、NGNを含む光データ通信サービスを柱に、2011年度を目途に単年度黒字化する方針だ。


米Microsoftは5月13日、Macintosh向けオフィスソフトの最新版「Office 2008 for Mac」の脆弱性や安定性を改善する様々な修正と「Office 2008 12.0.1」更新プログラムの内容を含むモジュール群「Office 2008 for Mac Service Pack 1」(以下、SP1)の配布を開始した。
SP1では、各ソフトごとにアップデートが行われており、Excelでは、Excel 2008 for MacとWindows版Excel 2003および2007とのファイルの互換性の向上と、グラフの誤差範囲の設定を独自に指定するための機能の復元が行われている。Wordでは、表の精度が向上した。PowerPointでは、高解像度プリンタで印刷する際にクラッシュする問題の改善や、大規模なプレゼンテーションの印刷時の印刷速度の改善、Windows Mobile搭載の携帯端末でのMac PPTXファイルの表示などが実現する。
SP1は、Office 2008 ユーザーを対象に、Microsoft Auto Updateまたは下記サイトから無償ダウンロードできる。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)


キャダログジャパンは、3次元モデリングソフト「Google SketchUp Pro 6」(Windows版/Mac版。以下、SketchUp)でアニメーションを作成可能にするRubyプログラム「SU Animate 1.1」を発売した。無償のGoogle SketchUp 6では動作しない。

オリンパスは5月末から、ボディ内手ブレ補正機構を搭載したデジタル一眼レフカメラ「E-520」を発売する。同機は、1,000万画素LiveMOSセンサと同社独自の画像処理エンジン「TruePic III」を搭載。同シリーズ最上位機種「E-3」に匹敵する画質を実現している。
ボディ内手ブレ補正機構は、手ブレを測るジャイロセンサーとセンサーを素早く動かす超音波アクチュエーターの採用により、最大4EVステップの補正効果を実現。横位置だけでなく、縦位置での水平方向の流し撮り撮影時の手ぶれ補正にも対応している。また、同時発表の「ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」をはじめ、「ED 14-42mm F3.5-5.6」、「ED 40-150mm F4.0-5.6」、超望遠ズームの「ED 70-300mm F4.0-5.6」の4本のスタンダードクラスレンズで、超広角(35mm判換算:18mm)から超望遠(35mm判換算:600mm)まで、約33倍の焦点距離全てをカバーする手ぶれ補正撮影が可能になる。
ミラーの動作なしでオートフォーカスを可能とする「AFライブビュー」機能を搭載。AF方式には、ライブビュー撮影時にシャッター半押しでレンズを駆動させながら、撮像センサー上のコントラスト値を検出し、ピーク位置にレンズを動かすことでピントを合わせる「ハイスピードイメージャAF」を採用。従来機の「ライブビュー」時におけるAFは、いったんミラーをダウンさせて位相差方式によるAFを行っていたが、ハイスピードイメージャAFの採用により、コンパクトデジタルカメラのような使い勝手が実現している。


誰でも無料で閲覧できる動画コンテンツ共有サイト「YouTube」。動画ファイルを容易に配信/閲覧できる手軽さが受け、2005年3月に公開を開始して以来、アクセス数は増え続けている。
連続再生できる「クイックリスト」の作成も可能だが、再生順の入れ替えには対応していない。

リコーは、コンシューマー向けWebサービス事業に参入し、オンラインストレージサービス「quanp(クオンプ)」を5月12日に開始した。最大利用容量1GBの「Trial」コースは無料で利用できる。今後、さまざまな機能やサービスを付加する予定で、同社は「単なるオンラインストレージにとどまらず、情報をスマートに使いこなすための新たなプラットフォームとして進化を続ける」としている。

オートデスクは、3次元CGソフトを利用し、リアルなイメージを制作する「デザイン・ビジュアライゼーション」に関するWebサイトを開設した。


サンマイクロシステムズは5月8日、ワープロ文書や表計算文書の作成が可能な無料オフィスソフト「OpenOffice.org」の最新バージョン3.0のベータ版をリリースした。
最新バージョンではMac OS Xに対応し、従来、ハードルとなっていた「X11 for Mac OS X」のインストールの必要がなくなった。また、Microsoft Office 2007とMicrosoft Office 2008 for Mac OS X形式のファイルに対応し、Microsoft Officeとの互換性が向上した。新機能としては、複数のユーザーと文書を共有できるようになり、共同作業が可能となった。そのほか、文書にコメントを挿入するノーツ機能や、Writerに複数のページ表示機能、Calcに変数を含む数式の目標値から変数の値を逆算するソルバー機能などが追加された。
正式版のリリースは9月予定となっている。


ソニーは、無線によるネットワーク接続機能を備えたデジタルフォトフレーム「Canvas Online VGF-CP1」(以下、CP1)を発売する。パソコンや、同時発売のホームサーバ「Liblog Station VGF-HS1」に保存された写真/音楽を再生できる。本体カラーはホワイトとブラックの2色。

ソニーは、大容量ホームサーバ「Liblog Station」(ライブログステーション)2モデルを発売した。家庭内の写真や動画、音楽などのデジタルコンテンツを内蔵ハードディスク(HDD)に保存し、家庭内ネットワークに接続されたパソコンや外出先から視聴できる。標準仕様(店頭販売)モデルの「VGF-HS1」は、約1TB(500GB×2)のHDDを内蔵。直販サイトであるソニースタイル専用モデルの「VGF-HS1S」は、約1.5GB(750GB×2)。



NECは5月8日、激しい雨や風また外気温などの過酷な環境下で動作可能な堅牢なノートパソコン「ShieldPRO」シリーズの新機種「FC-N22A」を発表した。
FC-N22Aは、ほこりや水に対する国際的な侵入保護等級IP55に準拠した防塵/防滴性と、高さ90cmからコンクリートの床に落としても壊れない堅牢性を持つ。豪雨の中でも使用でき、建設現場など野外環境での活用に適している。さらに、7月より発売予定の「広温度範囲ハードディスク搭載モデル」では動作保証される温度環境が、-20~50℃と幅広い。
CPUはデュアルコアのインテル CORE 2 Duo U7500(1.06GHz)を採用。12.1型液晶モニタは750cd/㎡の高輝度LEDバックライトを搭載。モニタは回転し、タブレットとしてタッチパネル操作が可能。さらに、セレクションメニューとして、バックライト付キーボード、英語OS、シリコンディスク、無線LAN、指紋認証、Bluetoothなど260通りの選択ができる。「スタミナタイプバッテリ」の選択時は、12時間連続駆動が可能となる。




米Microsoft社は日本時間の5月7日、Windows XPに含まれる不具合やセキュリティホールなどを修正するモジュール群の第3弾「Windows XP Service Pack 3」(以下、SP3)をWindows Updateで配布開始した。SP3は当初、4月29日に配布開始される予定だったが、Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)との互換性問題が発覚したため、配布が延期されていた。



ルクセンブルクのSkype Technologies社は4月29日、無償音声通話ソフトの最新版「Skype 3.8 for Windows」を公開した。4月2日の3.8ベータ版公開以降、プラグインのアップデートやバグ修正が行われたが、大きな変更はない。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。

ASUSは5月3日より、重さ900g、幅225×最大高さ37×奥行き164mmの小型軽量ノートパソコン「Eee PC」シリーズに、本体カラー「スカイブルー」「ラッシュグリーン」「ブラッシュピンク」の3種類を追加した「Eee PC 4G-XU」を発売する。OSには、同社が独自に容量の削減を行ったWindows XP Home Editionを採用し、OSが占める容量を、今年1月に発売した「Eee PC 4G-X」の約2.3GBから約1.7GBへと削減し、内蔵フラッシュメモリドライブのデータを保存できる領域を増やした。また、データ保存用として4GBのSDHCメモリーカードを同梱している。


日本HPは、個人向けパソコンを大手カメラ量販店、パソコン専門店の一部店舗で5月3日より販売する。同社が個人向けパソコンを店頭販売するのは約6年ぶりとなる。



