
富士フイルムは2008年6月7日、幅92×高さ55.7×奥行き20mmのコンパクトなサイズのデジタルカメラ「FinePix Z200fd」を発売する。1,000万画素の撮像素子を搭載し、目点距離35mm版換算33~165mmの光学式5倍ズームレンズと手ブレ補正機能を装備している。
「顔キレイナビ」機能では、人物の顔を最大10人まで一度に検出し、ピント/明るさを最適化する。この顔キレイナビを活かした新機能の「恋するタイマー」機能では、被写体の2人の顔が「顔キレイナビ」により検出され、顔の距離が接近したときにセルフタイマーがスタートする。接近する2人の顔の距離によって「お友達」「仲良し」「ラブ」の3段階の設定が可能。また「みんなでタイマー」機能では、被写体の人数を1人から4人まで設定でき、設定した人数分の顔を顔キレイナビが検出した時点でセルフタイマーが自動的にスタートする。
そのほか、撮影シーン別に複数のフォルダに画像を保存できる「フォルダ分け機能」や操作音やシャッター音を一括して消去できる「マナーモード」などの機能が搭載されている。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)
■価格
オープンプライス
■発売日
6月7日
■発売元
富士フイルム
■URL

