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ニュース&トピックス

20080502165155_0001.jpgソニーは、大容量ホームサーバ「Liblog Station」(ライブログステーション)2モデルを発売した。家庭内の写真や動画、音楽などのデジタルコンテンツを内蔵ハードディスク(HDD)に保存し、家庭内ネットワークに接続されたパソコンや外出先から視聴できる。標準仕様(店頭販売)モデルの「VGF-HS1」は、約1TB(500GB×2)のHDDを内蔵。直販サイトであるソニースタイル専用モデルの「VGF-HS1S」は、約1.5GB(750GB×2)。
本体前面には、マルチカードスロットとUSB端子、有機ELディスプレイを搭載。マルチカードスロットは、メモリースティックやSDメモリカード(SDHC対応)、コンパクトフラッシュカードなどに対応し、ボタンひとつでデータを取り込める。
Liblog Stationはネットワーク経由の外付けHDD(NAS)としても使用可能。家庭内ネットワークに接続された複数のパソコンからデータを取り込めるほか、付属ソフトウェアの「PC Link」により、指定フォルダにあるデータの自動バックアップも設定できる。Liblog Stationに蓄積した写真や動画は、ネットワーク上にあるDLNA対応パソコンやテレビで視聴できる。
コンテンツの視聴機能も豊富で、外出先からWebブラウザ経由でコンテンツを視聴できる「ホームアクセス機能」に加え、遠隔地のパソコンにデータをコピーできる「データリンク機能」、同時発売されるネットワーク対応デジタルフォトフレーム「CP1」と写真を共有できる「メディア共有機能」が搭載されている。
本体内部には2基の冷却ファンを搭載。未使用時にHDDや冷却ファンを自動停止するスタンバイモードと併せ、静音性の確保と省電力化、HDDの長寿命化が図られている。本体サイズは直径270×高さ71 mmで、重さは約3.1kg。

■価格
オープンプライス(以下、参考価格)
VGF-HS1S:80,000円前後
VGF-HS1:60,000円前後

■発売日
5月17日

■発売元
ソニー

■URL
http://www.vaio.sony.co.jp/