
スウェーデン・Lavasoft社は5月21日、スパイウェア/アドウェアの検出/駆除ソフトの最新版「Ad-Aware 2008」シリーズを発表した。ラインアップは、個人使用、非商用目的に限り利用できる無償版の「Free」と、スパイウェアの常駐監視に対応する「Plus」、ネットワークドライブのスキャンに対応する「Pro」の3つ。
Ad-Aware 2008では、スパイウェアやトロイの木馬、ハイジャッカー、キーロガーなどの検出精度が向上し、ルートキットの除去システムが強化された。また、未知の不審なファイルが見つかった際に検体として提供できる「Lavasoft Threatwork」機能が搭載されている。
対応OSは、Windows 2000/XP/Server 2003/Vista(32bit/64bit)。
(CAD&CGマガジン ● 高橋寛行)