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ニュース&トピックス

CIPA(カメラ映像機器工業会)は、4月30日、国内のカメラメーカー14社(※1)を対象とした、デジタルスチルカメラの2008年3月分生産出荷実績を発表した。これによると、デジタルスチルカメラの生産台数は、前月比37.8%増、前年同月比17.3%増の9,882,197台。生産金額は、前月比30.4%増、前年同月比16.0%の155,125,998(千)円となった。

カメラタイプ別の生産台数は、レンズ交換式の一眼レフタイプが、前月比13.3%増、前年同月比11.4%増の708,115台、コンパクトカメラを含むレンズ一体型カメラは、前月比40.1%増、前年同月比17.8%増の9,174,082台となっている。

2006年の累計出荷台数は、77,632,502台、2007年は100,981,778台となっており、CIPAによると、今年も例年通り、年度の切り替わる3月、4月、ボーナス時期の8月、年末の12月に向けた生産増が見込まれ、2008年の累計も前年比増になると見られている。また、デジタルカメラ生産技術の進歩により、今後800万画素以上の撮像素子を採用したカメラの台数が堅調に伸びていくと予想している。

(※1)統計対象のカメラメーカーは以下のとおり(社名50音順) オリンパス/カシオ計算機/キヤノン/コダック/三洋電機/シグマ/シャープ/セイコーエプソン/ソニー/ニコン/富士フイルム/ペンタックス/松下電器産業/リコー

 

■発表
CIPA(カメラ映像機器工業会)

 

■URL
http://www.cipa.jp/