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ニュース&トピックス

Sites1.jpg米Googleは21日、Webサイト共同編集サービス「Google Sites」を一般公開した。Google Sitesは、「Wiki」のような、複数のユーザーが情報を共有するWebサイトを容易に構築できるサービス。従来は、「Google Apps」に加入している企業や学校のユーザーのみが利用できるサービスだったが、Googleアカウントがあれば誰でも利用できるようになった。
基本的なユーザーインターフェイスは、GoogleドキュメントなどほかのGoogleサービスと同様で、HTMLに関する知識がなくてもWebサイトの作成/編集が可能。ユーザーインターフェイスは英語だが、日本語の入力も可能だ。

Sites2.jpgWebサイトを作成するには、最初にWebサイト名を設定し、公開/共有する範囲やWebサイトのテーマ(背景)を選択する。テーマは20種類用意されている。Webサイトは、「http://sites.google.com/site/(任意のWebサイト名)」に設置される。
Webサイト内に作成するページのテンプレートとして、ダッシュボード、Webページ、ブログ、ファイル共有、リストの5種類が用意され、自由に構成する ことが可能。ダッシュボードには、GoogleドキュメントやGoogleカレンダー、Picasa Web Albumなど、各種のGoogleサービスで作成したコンテンツをガジェット(部品)として配置できる。
(CAD&CGマガジン ● 高橋寛行)

■サービス名
Google Sites

■URL
http://sites.google.com/