
日本HPは、個人向けパソコンを大手カメラ量販店、パソコン専門店の一部店舗で5月3日より販売する。同社が個人向けパソコンを店頭販売するのは約6年ぶりとなる。
取り扱い店舗は、ソフマップ、ビックカメラ、ヨドバシカメラの一部店舗で、販売される製品は、ノート型「HP Pavilion Notebook PC dv6800 オリジナルモデル」(以下、dv6800)と、デスクトップ型「HP Pavilion Desktop PC s3440jp オリジナルモデル」(以下、s3440jp)4モデルの計8モデル。

dv6800は、OSやCPU、内蔵メモリ容量の違い、Microsoft Officeの有無により4モデルが用意されている。最上位のスタンダードオフィスモデルは、CPUがCore 2 Duo T8300(2.40GHz)でメモリは4GB。s3440jpは、OSやCPU、内蔵ハードディスクの容量の違い、Microsoft Officeの有無により4モデルが用意されている。最上位のスタンダードオフィスモデルは、CPUがCore 2 Duo E4600(2.40GHz)でメモリは2GB。両製品とも、OSはWindows Vista Home Premium(SP1)で、価格はオープンプライス。
同社は、店頭販売開始により「HP Imprint」テクノロジによるノートパソコンのデザイン性、製品仕様には表れない技術や操作性を、購入者自身が店頭で実際に確かめられるようになるとしている。