
カーボンオフセットとは、CO2などの温室効果ガスの削減活動に投資することで、排出される温室効果ガスを相殺する考え方で、同社ではプリンタの消費電力
に相当するCO2排出分について、トナーの売上金の一部を拠出することでオフセット(相殺)する。また、「新トナーセーブモード」では、文字、画像、文字
や写真が混在する文書など、それぞれに適したトナーの使用量が抑制できる。さらに、他人には見られたくない重要文書などを出力する際は、非接触ICカード
(FelicaやMifareなど)を本機にかざすことで印刷を実行できる「認証プリント機能」を装備している。印刷速度は、A4サイズのフルカラーで
24枚/分、モノクロで30枚/分。幅590×奥行き539×高さ388mm、重量45kgとコンパクトな筐体を実現している。
なお、カーボンオフセット付きトナーの発売は7月7日からで、いずれは従来のSPEEDIAシリーズN3000やN3500でも使用できるようになる予定。
(CAD&CGマガジン●高橋顕子)
■価格
197,400円
■発売日
SPPDIA N3600:2008年6月4日
カーボンオフセット付きトナー:2008年7月7日
■問合せ
カシオ計算機
■URL
http://www.casio.co.jp/