


ぺんてるは2008年7月10日に、手書きの情報をパソコンに取り込み、簡単に利用できるデジタルノート「airpenストレージノート2.0」で使用でき、色分けして書いたノートをパソコンでそのまま保存できるデジタルペン「カラーペン」の赤と青の2色を発売する。




「第19回設計・製造ソリューション展」との併催イベントとして、6月25日から27日の3日間、バーチャルリアリティの専門技術展「第16回産業用バーチャルリアリティ展」が開催された。

6月25日から27日の3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで、「第19回設計・製造ソリューション展」(主催:リード エグジビション ジャパン)が開催された。






デルは2008年7月1日から、新ブランド「Studio」シリーズの個人向けノートパソコン3機種を発売する。
本体カラーにグラファイト・グレー、クール・ブラックなど8色を採用。CPUはインテル Core 2 Duo プロセッサに加え、次世代AMDノートパソコンプロセッサであるAMD Turion X2 Ultra デュアルコア・モバイル・プロセッサ搭載モデルを用意。HDMIポートを標準搭載し、全モデルで、ブルーレイコンボドライブやWUXGA1,920×1,200)液晶モニタ、ATIグラフィックチップの選択が可能など、フルHD映像を楽しむための最適な環境を構築できる。ギガビットイーサネットを標準搭載するほか、Bluetoothから802.11n(ドラフト版)対応ワイヤレスまで、ユーザーの利用シーンに応じたさまざまな通信環境を用意している。








エプソンダイレクトは2008年6月25日から、Endeavorシリーズのフラッグシップモデルパソコン「Endeavor Pro4500」と、ミニタワーパソコン「Endeavor MT7900」を発売した。
Endeavor Pro4500は、インテル X48 Expressチップセットを採用し、CPUにインテルCore 2 Extremeを搭載できる。FSB1600MHzのクアッドコアCPUとIntel Extreme Memory Profile(XMP)を用いた2.0GBメモリの組み合わせにより、DDR3-1600MHz動作が実現し、最大25.6GB/sの転送速度を実現する。グラフィックスカードは、最新の3Dゲームや高度なビデオ編集などに適したNVIDIA GeForce 9シリーズやATI Radeon HD 3000 シリーズに加え、OpenGLに対応しプロユースのCAD/CG用途に力を発揮するATI FireGL V3350、NVIDIA Quadro FX1700などを搭載可能。 筐体は、ハードディスクドライブの増設や交換が簡単に行えるHDDフロントアクセスや、ドライバー不要で各種ボードの増設が可能なツールフリー構造を採用。HDDは最大4基の搭載が可能で、RAID0/1/10に対応している。


日本デルミアは、工場のシステム制御とオートメーションのライフサイクル管理を支援する制御エンジニア向けソリューション「DELMIA V5 Automation R18」を発表した。出荷開始は7月末。


マイクロソフトは2008年7月11日から、30画素ビデオセンサーを搭載したWebカメラ「Microsoft LifeCam VX-5000」 と、折りたたみ式のネックバンド型ヘッドセット「Microsoft LifeChat LX-2000」 を発売する。

LifeCam VX-5000は、自由に変形できる台座(フレキシブルベース)の採用により、ノートパソコンやデスクトップパソコンのモニタなどさまざまな種類のモニタに装着できる。ノイズキャンセル機能や、エコー キャンセル機能を備えた単一指向性マイクを内蔵し、比較的暗い場所や雑音の多い場所でもシャープな映像とクリアな音声でコミュニケーションが可能。また、オンラインになっているメンバーがすぐにわかる Windows Live Call ボタンなどWindows Live Messengerの使用に合わせた機能が搭載されている。本体サイズは幅162×高さ178×奥行き79mm、本体重量は約93g。




CogniTom Academic Designが開発し、無償公開している「bookreader.js」は、Webページを横スクロールで表示し、読みやすくするJavaScriptライブラリ。bookreader.jsを導入したWebページでは、キーボードの[→][←]キーが「ページめくり」に対応し、本や雑誌をめくるような感覚でスムーズにページを移動できる。現在のバージョンは0.41。対応するWebブラウザは、「Safari」「Mozilla Firefox 3」「Internet Explorer 7」で、SafariとMozilla Firefox 3は、 Mac OS X版でも動作する。


USBメモリに入れて持ち運べるWebブラウザ「Mozilla Firefox, Portable Edition Version 3.0」が、17日に公開された。Mozilla Firefox, Portable Editionは、同日公開されたタブ式Webブラウザ「Mozilla Firefox 3」のポータブルで、Mozilla Firefox 3をUSBメモリにインストールできるようにしたもの。ページのタイトルやアドレスのすべて、あるいは一部を入力すると、履歴やブックマーク、タグなどから一致する項目が検索され、ドロップダウンで一覧表示される「スマートロケーションバー」など、Mozilla Firefox 3の新機能はそのまま使える。

ジャングルは2008年7月3日、パソコンの各種設定とデータを新しいパソコンに引越しするソフト「完全パソコン引越」を発売する。同時に、ハードディスクを完全消去するソフト「完全ハードディスク抹消 Smart 2008」を同梱した「完全パソコン引越 ハードディスク抹消パック」と、ハードディスクの中身を新しいハードディスクにコピーするソフト「完全ハードディスク交換 2008」を同梱した「完全パソコン引越 ハードディスク交換パック」を発売する。
「完全パソコン引越」は、パソコンからパソコンへInternet Explorerの「お気に入り」などの設定やOutlookのアドレス帳データなどを3ステップで引越できるソフト。インストールが不要なため、レジストリをきれいなまま保持できる。付属のLANクロスケーブルで接続されたパソコンの双方にCD-ROMをセットし、引越コースメニューを選択すれば、データの引越が行える。引越が中断した時に続きから作業を再開することや、元データを完全に抹消することが可能。さらに、何度でもデータの引越が行える。







Mozillaは、無償のタブ型Webブラウザ「Mozilla Firefox 3」が6月17日(日本時間6月18日)の公開から24時間でのダウンロード数が約800万回を超えたと発表した。ソフトの1日のダウンロード数としては過去最高記録としている。





Mozilla Firefoxで、地名や用語、関連画像などを素早く検索可能にする拡張機能「IE8 Activities for Firefox」の最新バージョン0.7.3が公開された(初出6月10日)。IE8 Activities for Firefoxとは、現在、ベータ版が公開されている「Internet Explorer」の次期バージョンに搭載される予定の新機能「Activities」をMozilla Firefoxで実現するもの。既存のMozilla Firefox 2のほか、日本時間6月18日に公開されたばかりのMozilla Firefox 3でも動作する。

トレンドマイクロは2008年6月18日から、企業のセキュリティ対策状況を無料診断するWebサービス「TrendMicroSecurity Pro」(http://www.tm-secureweb.jp/)を公開した。




ジャストシステムは2008年9月2日から、日本語入力システム「ATOK for Windows」を月額300円で利用できる「ATOK for Windows 月額版」の提供を開始する。
「ATOK」は、高い変換精度と入力に便利な機能に定評のある日本語入力システム。今回の月額課金制サービスでは、新しいバージョンが発売された際にプログラムを更新でき、常に最新の「ATOK」が利用できる。また、新機能のプログラムや辞書/辞典コンテンツ、「ATOK定額制サービス」利用者限定のサービスも随時提供される予定だ。オンラインショッピングサイト「Just MyShop」(https://www.justmyshop.com/)にて申し込みを受け付けている。




Mozillaは6月17日(日本時間6月18日)、無償のタブ型Webブラウザ「Mozilla Firefox 3」を正式公開した。Mozilla Firefox 3 日本語版はMozilla JapanのWebサイトからダウンロード可能で、Windows版、MacOS X版、Linux版が用意されている。Mozillaでは6月17日(日本時間6月18日)を「World Download Day」とし、Mozilla Firefox 3を「公開から24時間以内に最もダウンロードされたソフトウェア」として、ギネスブックの世界記録に挑戦することを発表している。日本時間6月18日11時現在の登録者数は260万人を超えている。日本国内のダウンロード数は、ダウンロードしたユーザーが日本地図上にプロットされる「Firefox 3の灯」(http://tomoshibi.mozilla.jp/)で確認できる。

松下電器産業は2008年6月23日、耐衝撃性能が高く、防塵/防水機能を備える頑丈設計のノートパソコン「TOUGHBOOK 30シリーズ」と「TOUGHBOOK 19シリーズ」を発売する。


コンテックス ジャパンは2008年6月10日、大判スキャナHDシリーズの13モデルを発表した。HDシリーズでは、データ転送レートの拡張により、スキャニング実行時のスキャナ本体からパソコンへのデータ転送効率が向上し、スキャニング業務が快適に行える。4チャンネルCCDカメラセンサの連携により、48bitカラーキャプチャと16bitグレースケールを実現し、高品質なスキャニング結果を得ることができる。また、スキャナ本体に搭載されているイメージ処理性能によって、パソコンの付加を軽減する。クライアントパソコンからのリモートスキャニングも可能となっている。「FLEX50i」以外の機種に関してはオプションとして、最大解像度とスキャニングスピードを向上するPLUSモデルも用意されている。
最上位機種の「HD5450」(BASEモデル、2,520,000円~)は、B0オーバーサイズに対応し、各種図面や建築パース、詳細な文字やシンボルを含む地図などのファイリングやコピーが容易となる。光学解像度508dpiとスキャニング速度は、モノクロスキャニング時の最高速は304.8mm/s、カラースキャニング時の最高速は76.2mm/sとなっている。


日本HPは6月19日、30 bitカラー(10億色以上)の表示が可能な24型ワイド液晶モニタ「HP DreamColor LP2480zx プロフェッショナル液晶モニタ」(以下、LP2480zx)を発売した。画面解像度は1,920×1,200ドット。30 bitカラーの表示には、対応するグラフィックスカードが必要となる。






Mozilla Japanは6月12日、公式ブログの中で、最新版Webブラウザ「Mozilla Firefox 3」を、米国太平洋標準時間で6月17日の午後、日本時間では6月18日の早朝に公開すると発表した。なお、Mozilla では、Firefox 3のリリースから24時間で最もダウンロードされたソフトウェアとして、ギネス世界記録に挑戦する「World Download Day 2008」の実施を発表しているが、日本時間では6月18日が対象になる。

キヤノンは7月上旬、電卓とテンキー付きマウス「LS-100TKM」を発売する。価格はオープンプライスで、本体カラーは、ホワイトメタリックとブラックメタリックの2色が用意されている。




キヤノンは、エントリーユーザー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss F」を6月下旬に発売する。ボディ単体のほか、手ブレ補正機構搭載レンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」がセットになったレンズキットも用意され、ともに価格はオープンプライス。





リンクスインターナショナルは、6月9日、防水性と耐衝撃性を備えた小型USBメモリ「CMFUSBMINI-4GB」(容量4GB)の販売を開始した。



エーアンドエーは6月16日から、汎用CAD「VectorWorks」上で稼働する熱環境シミュレーションソフト「サーモレンダー3 Pro」を発売受付を開始する。出荷は6月23日から。
サーモレンダーは材料や地域、気象データの設定を行い、VectorWorksで作成した3次元モデルに対して、屋外表面温度計算のグラフィック表示ができるため、緑化の有用性や材料の検討、既存建物の熱的付加の観測、施主へのプレゼンテーションなどに使用できる。


「HO_CAD」は、測点データを直接読み込める測量機能が搭載され、土木/測量設計者に根強い人気がある無償の2次元汎用CAD。Version 2.70の公開を最後に、後継バージョンである「HO_CAD Pao」の開発スタートが明らかになり約3年が経過した。HO_CAD Paoの専用Webサイトでは現在、ベータ第2弾が公開されており、2008年度中に正式公開予定となっている。編集部では、HO_CAD Paoの作者・岡崎宏之氏に、現在の開発状況を尋ねた。






2008年6月6日に開催された「Autodesk Solution Day2008」の空間情報セッションでは、ジェイアール東日本コンサルタンツ株式会社 IT事業本部 部長 小林三昭氏が「Google Earthによる3次元GISの活用から3D設計ソリューションへの展開」というテーマで、Google Earthを活用した三次元衛星画像配信サービス「グーグルアース&レールウェイ」などを紹介した。


オートデスクは6月6日、東京・赤坂のグランドプリンスホテル赤坂で、セミナーイベント「Autodesk Solution Day 2008」を開催した。Autodesk Solution Dayは、製造/建築/土木/空間情報/CG・ビジュアライゼーション/AutoCAD/教育/プラントの8つのセッションに分かれ、同社最新ソリューションやユーザー事例などを紹介するセミナーイベント。併設された展示会場では、パートナー企業による最新ソリューション紹介なども行われた。


ルートプロ は6月4日、2次元汎用CAD「RootPro CAD」の新バージョン「RootPro CAD Ver3.50」を公開した。ラインアップは、基本的な2次元作図機能に特化した無償の「RootPro CAD Standard」、画像データの読み込みやJWW/DWG/DXF/SXF(p21/sfc)形式への書き出しに対応した「RootPro CAD Professional」(ダウンロード版、1ライセンス9,975円)、外部APIによるカスタマイズが可能な「RootPro CAD Enterprise」(ダウンロード版、1ライセンス18,690円)の3種類。

ドリームガーデンソフトウェアは2008年7月上旬より、汎用CADソフト「VectorWorks」上で画像加工ができるソフト「Vectus-ImageTools」を発売する。CAD/CGソフト活用のアドバイスや操作指導を行うアイプラフの監修のもと、設計実務で使用する最低限の機能を搭載している。すべての機能は専用のダイアログボックスに搭載されており、ボタンをクリックするだけで画像のトリミングや、明るさやカラーバランス、解像度の調整などが行える。


ペンタックスは、水深4mで連続2時間の水中撮影が可能な防水/防じんデジタルカメラ「PENTAX Optio W60」(以下、Optio W60)を発表した。発売開始は6月下旬から。価格はオープンプライスだが、家電量販店のオンラインショップでは40,000円前後となっている。






キヤノンは2008年6月下旬より、自社で開発した反射型液晶パネルLCOSを搭載し、高精細な映像投射が可能なプロジェクタ「SX80」を発売する。


米PTC社は、2008年6月1日から4日(米国時間)までの4日間、米カリフォルニア州・ロングビーチにて、メディア向けイベント「Annual Global Media and Analyst Day」(6/1~3)、およびPTC製品のユーザーイベント「PTC/USER World Event 2008」を開催している。
両イベントは、同社の新製品や、技術、デモンストレーションなどが披露されるとともに、製品開発者とユーザーや記者が意見を交わす場が設けられている。メディアイベントには、欧米をはじめ、中国、台湾、韓国、日本などから記者とアナリスト約70名が集まり、PTC製品とその活用事例はもちろんのこと、各国の製造業についての情報交換が行われた。


「マグネットウィンドウ」(MagnetWindow)は、Windowsのウィンドウ同士が磁石のようにピタッとくっつくようになる無償のデスクトップ&マウスユーティリティ。最新バージョンは5.20.06(初出6月3日)。

東京建築士会は、平成20年住宅建築賞の受賞作品を決定、金賞には、椎名英三(椎名英三建築設計事務所)、梅沢良三(梅沢建築構造研究所)両氏設計の「IRONHOUSE」(写真)、住宅建築賞には、保坂猛氏(保坂猛建築都市設計事務所)設計の「LOVE HOUSE」・「屋内と屋外の家」、高橋堅氏(高橋堅建築設計事務所)設計の「弦巻の住宅」、近藤哲雄氏(近藤哲雄建築設計事務所)設計の「にわのある家」が選ばれた。
同賞は、東京建築士会主催の賞で、住宅作品を対象に20回以上の歴史をもち、若手の登竜門的な位置づけとなっている。今回は、審査委員長の小嶋一浩氏(C+A)ほか4名で審査を行い、一次審査、現地調査を経て受賞作品を決定した。


「必ず通る[確認申請]特別講習会」が、5月31日、名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)で開催された。同講習会は指定確認検査機関ビューローベリタスジャパンなどが主催するもので、『確認申請マニュアルコンプリート版』(当社刊)をテキストに、法改正後の確認申請のポイントを著者総責任者であるビューローベリタスジャパン建築認証事業本部の関田保行氏が解説する。


日本HPは、6月3日、デジタルカメラで撮影した写真を、インターネット上に保管し、複数ユーザーで共有できるサービス「Snapfish」を開始した。Webサイトから写真プリントの注文が行えるのが、このサービスの大きな特徴だ。




アドビシステムズは、PDF作成/管理ソフト「Adobe Acrobat 9」ファミリーを発表した。「Acrobat 9」では、Flash Playerのランタイムを実装し、PDF内でFlashムービーを再生できるようになったほか、PDFフォームによるデータ収集機能などが強化された。ラインアップは3種類で、「Acrobat 3D Ver.8」の機能を統合した「Adobe Acrobat 9 Pro Extended 日本語版」(Windows版のみ。以下、Extended)、「Adobe Acrobat 9 Pro 日本語版」(Windows版/Macintosh版。以下、Pro)、「Adobe Acrobat 9 Standard 日本語版」(Windows版のみ。以下、Standard)が用意されている。併せて、Adobe Acrobat 日本語版が含まれるスイート製品「Adobe Creative Suite」シリーズもバージョンアップし、新たにAcrobat 9 Pro 日本語版が搭載される。発売はいずれも7月上旬(予定)で、PDFビューワ「Adobe Reader 9」も7月上旬無償ダウンロード開始予定。




米Google社が5月28日(米国時間)、3次元地図ソフト「Google Earth」のAPIとWebブラウザ用プラグインを公開したというのは既報のとおりだが、このニュースを聞いただけでは、自分がどんなメリットを享受できるのか、イメージが沸かないという人が多いだろう。そんな人はGoogle Earth PluginのWebサイトにアクセスし、サンプルプログラムを一度試してみてほしい。なお、対応ブラウザはInternet Explorer 7/6およびFirefox 2.x(ともにWindows版のみ)。ここでは、Internet Explorer 7を使用し、Google Earth PluginのWebサイトにアクセスした。



データクラフトは2008年6月、京友禅図案家による和のロイヤリティフリー素材集「花遊都」の新作2タイトルと、著作権フリーのフォトデジタルコレクション「素材辞典」シリーズの新作2タイトルを発売する。
花遊都(はなゆうと)は、京友禅図案家による本格和柄パターンデザインの素材集で、今回発売される「花遊都Vol.2 友禅-京の伝統柄」では伝統的な文様をモチーフとした素材を、「花遊都Vol.3 友禅-京の新和柄」では、花をモチーフとした素材を収録している。素材点数はそれぞれ50点ずつ、データ形式はJPEG形式の高解像度版/低解像度版と、EPS形式の2種類を用意している。
素材辞典は、印刷物からWebサイトまで幅広く使用できるフォトデジタル素材集で、今回の「素材辞典Vol.202 ラブリー&キュートガールズ編」ではかわいい部屋でくらす女の子の写真を200点収録し、「素材辞典Vol.203 野に咲く花-ピュア&スイート編」ではたんぽぽやひまわりなどの花や草木などのイメージを200点収録している。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)


米Google社は、3次元地図ソフト「Google Earth」のAPIとWebブラウザ用プラグインを5月28日(米国時間)より公開した。
これにより、Google Earthの3次元地図をWebページに組み込むことが可能となり、Webブラウザ内でGoogle Earth画面の表示/操作が行えるようになる。Google Earthのプラグインは、GoogleのWebサイトで無料で公開されておりInternet Explorer 7/6およびFirefox 2.x(ともにWindows版のみ)に対応している。
(CAD&CGマガジン●新谷光亮)
■開発元
米Google社


