• HELP
  • SHOP CART






ニュース&トピックス

WS000345.jpgルートプロ は6月4日、2次元汎用CAD「RootPro CAD」の新バージョン「RootPro CAD Ver3.50」を公開した。ラインアップは、基本的な2次元作図機能に特化した無償の「RootPro CAD Standard」、画像データの読み込みやJWW/DWG/DXF/SXF(p21/sfc)形式への書き出しに対応した「RootPro CAD Professional」(ダウンロード版、1ライセンス9,975円)、外部APIによるカスタマイズが可能な「RootPro CAD Enterprise」(ダウンロード版、1ライセンス18,690円)の3種類。

新バージョンでは、図形をレイヤ間で複写/移動するコマンドが追加された。また、[分割]コマンドでは、個数/長さ/角度/点(複数)を指定し、1つの図形を複数の図形に分割できるようになった。
そのほか、座標入力の既定値に絶対座標か相対座標を指定できるほか、長さ/角度/スケール/文字パラメータで、一度入力した値の履歴が保存されるなど、コマンドウィンドウの使い勝手が向上した。
(CAD&CGマガジン ● 高橋寛行)

■価格
RootPro CAD Standard Ver3.50:無償
RootPro CAD Professional Ver3.50:9,975円
RootPro CAD Enterprise Ver3.50:18,690円

■発売日
6月4日

■開発元
ルートプロ

■URL
http://www.rootprocad.com/