
日本HPは、6月3日、デジタルカメラで撮影した写真を、インターネット上に保管し、複数ユーザーで共有できるサービス「Snapfish」を開始した。Webサイトから写真プリントの注文が行えるのが、このサービスの大きな特徴だ。
新サービスは、SnapfishのWebサイト(http://www.snapfish.jp/)にアクセスし、ユーザー登録を行えば利用できる。メールアドレスとパスワードで個人ページにアクセスすることで、デジタルカメラで撮影した写真をアップロードし、保管しておけるほか、テーマや日付別に作成できるアルバムを使って整理することも可能だ。個人ページでは、保管した写真の高品質写真プリント注文が行える。料金はLサイズ写真が1枚15円。
写真の保管サービスは、一年間容量無制限で利用でき、プリントサービスを1枚でも利用すれば、保存期間を1年間延長できる。
Snapfishは、2000年4月に米国でサービスが開始されており、現在までに全世界での登録ユーザー数は5,000万人以上となっている。ユーザー登録を行えば、世界各地から利用できるため、海外旅行先でインターネット接続が行える環境があれば、旅先で撮影した写真をアップロードし、さらに、プリント注文を行って日本国内の知人宛に送ることも可能だ。
(CAD&CGマガジン●高比良研)
■提供元
日本HP
■URL
http://www.hp.com/jp/

