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ニュース&トピックス

2008年7月アーカイブ
ICT(情報通信技術)活用により、建設施工分野での情報化施工を目指す「情報化施工推進会議」(国土交通省主導、委員長:建山和由・立命館大学教授)は、7月31日、情報化施工の戦略的な普及促進を図ることを目的に、「情報化施工推進戦略」をまとめた。
table14.jpg「連係[TableWIZ]」は、Microsoft Excelで作成した表をAutoCADに貼り付けるフリーソフト。最新バージョンはv1.01(初出2008年7月27日)。

(財)建築技術教育普及センターは31日、平成20年建築設備士試験「第一次試験」(学科)の合格者を発表した(図1)。同試験は6月22日に東京都、大阪府などの7つの会場で一斉に実施され、受験者は2,463人。そのうち合格者は903人、合格率は36.7%となった(図2)。


デルは、フルHD(1,920 × 1,080ドット)対応の24型ワイド光沢液晶モニタ「S2409W」を発表した。
Jimmy2.jpg「Jimmy III世」は、大量の写真データや画像データを管理できる無償のExcelテンプレート。写真の読み込みや並べ替え、コメント/メモの記入、印刷などが可能で、工事写真台帳などを容易に作成できる。最新バージョンはRev3.15(初出2008年7月19日)。対応OSはWindows 2000/XP、Excelの対応バージョンは、Excel 2000/2002/2003。


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写真1:ダイレクトメールの表書き

国土交通省は、住宅瑕疵担保履行法の対象となるすべての建設業者(建築一式工事、大工工事)と宅地建物取引業者に対し、7月28日~8月8日にかけて、住宅瑕疵担保履行法の制度の周知、徹底を図るため、ダイレクトメールを送付する(写真1)。ダイレクトメール送付に伴い、同省では問い合わせ専用ダイヤル(0120-411-868)を開設した。
box.jpg アドビ システムズは7月30日、デジタル写真の整理/現像/出力までを一貫してサポートするフォトグラファー向け写真画像管理ツール「ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 2」を発表した。同日よりアドビストアでの予約が開始され、発売は9月中旬を予定している。
8月からスタートする「住宅・建築関係事業者技術力向上支援講習会」の情報提供サイトが、7月18日オープンした。同講習会は、住宅や建築関係のさまざまな法改正を前に、関係事業者の技術力向上を図るため、住宅・建築関係の財団法人等によって全国で開催されるもの。サイトでは講習内容や開催日程が掲載され、8月11日以降は、オンラインで受講予約ができるようになる予定だ。
トレンドマイクロは、2008年7月28日、従業員数が100人以下の中小企業を対象とした、総合サーバ・クライアントセキュリティソリューション「Trend Micro ビジネスセキュリティ5.0」を発表した。
六会コンクリートが出荷したレディミクストコンクリートにJIS規格に適合しない溶融スラグ骨材が使用されていた問題で、市内で溶融スラグ骨材が混入したコンクリートを使用した建築物が3件見つかっている横浜市は、7月15日、溶融スラグ骨材を使用したコンクリートの安全性について、Q&A形式で見解を発表した。
  pack.jpg データ復元/抹消ソフトを販売するジャングルは、USBメモリから実行可能な「USB版 完全データ復元PRO」(16,590円)と「USB版 完全ハードディスク抹消Smart」(8,190円)を2008年8月21日より発売する。
StudioHybrid_Family.jpgデルは、幅72×奥行き211×高さ約197mmのコンシューマー向けデスクトップパソコン「Studio Hybrid」を発表した。Studio Hybridは、6月に発表したコンシューマー向けパソコンブランド「Studio」シリーズ初のデスクトップパソコンで、価格は70,000円前後~、発売は2008年8月末。



日本HPは2008年7月28日、小型ノートパソコン「HP 2133 Mini-Note PC」の販売を8月中に再開すると発表した。

 

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データクラフトは8月20日、レトロとモダンなデザインを中心に、インパクトのある書体を多数収録したフォント集「FONTWIRE(フォントワイヤー)レトロ&モダン」を発売する。
見出し、タイトル文字専用にデザインされたフォントで、ポストカードやチラシ、POP、ホームページ、広告、カタログ、プレゼンシートなど、さまざまなドキュメントの見出しやタイトル文字に幅広く利用できる。収録されているフォントは、TrueTypeの日本語フォント4書体と、かなカナ英数字フォント249書体。


 

同社は9月5日に、鏡餅や門松、お屠蘇、桜、水引など、華やかなお正月、お祝いのイメージを200点収録した「素材辞典Vol.205 お正月&お祝い編」を発売する。収録の写真素材はすべてロイヤリティフリーで、グラフィックデザインや広告、編集、Webデザイン、CGコンテンツ、企画書、プレゼンテーションのカンプなど多彩な用途に利用可能。

l-jn080722-4-2.jpgパナソニックは2008年8月22日より、高画質・高品質のハイエンドコンパクトデジタルカメラ「DMC-LX3」(参考価格 64,800円)を発売する。

「DMC-LX2」の後継機種となる「DMC-LX3」は、総画素数1,041万のCCDを搭載。新開発の35mm判換算24mmの広角端を持つ光学2.5倍 F2.0のLEICA DC VARIO-SUMMICRONレンズに、1/1.63型マルチアスペクト対応CCDと進化した画像処理LSI「Venus Engine Ⅳ」を備え高画質を追及したという。

2008年7月28日、建築/測量/土木のCADベンダーである福井コンピュータと、軽量な3次元データフォーマット「XVL(eXtensible Virtual world description Language)」を提唱するラティス・テクノロジーが資本提携を締結したと発表した。

第49回BCS賞発表

珠洲市多目的ホール

写真:受賞作のひとつ、「珠洲市多目的ホール」。
明るく開放的な建築は、市民、行政との1年間にわたる
ワークショップを経て、プログラムが組み立てられた
(撮影=平野崇)

(社)建築業協会(BCS)は7月24日、第49回BCS賞の受賞作品を決定した。応募59作品のなかから、「珠洲市多目的ホール(ラポルトすず)」(設計=長谷川逸子・建築計画工房、写真1)や「瞑想の森 市営斎場」(設計=伊東豊雄建築設計事務所)など、15作品(そのうち特別賞2作品)が選ばれた。受賞作については、和英併記の『第49回建築業協会賞作品集』を刊行し、海外にも広く紹介される。表彰式は11月19日、東京都千代田区のパレスホテルで行われる予定。
エーキューブは、次世代デジタルインターフェイス「DisplayPort」から「DVI-D(Single Link)」「HDMI」「VGA(D-sub)」へそれぞれ変換するアダプタを発売する。
アンテナハウスは、Webブラウザ上でPDFファイルやWord、Excelファイル、JPEGファイルなどに、複数のユーザーが共同でテキストや画像を追記できるSaaS(インターネットを介したソフト提供サービス)を、8月4日から開始する。 OwnerHome-a.jpg
Green_Building.jpgオートデスクは2008年7月24日、環境に配慮したエコロジカルな建造物を創造し次世代へと繋げていく取り組み「サステナブル デザイン」について解説するプレス向けセミナーを開催した。
Place1.jpg「PlacesBar Editor」は、[ファイルを開く][ファイルを別名で保存する]などのファイル選択ダイアログボックスにある「プレースバー」に、任意のフォルダを登録できるフリーソフト。最新バージョンは1.1.0.61(初出2008年7月21日)。
2008年7月22日から24日の3日間、東京ビッグサイト(東京・有明)で「ワイヤレスジャパン 2008」が開催された。
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  Post.jpgCAEソリューションズは7月23日、CAEモデリングや解析、プレゼンテーション機能を備える総合CAEソフトウェア「ALGOR V22」を発売した。

 

ALGOR V22では、64ビットOSに対応し、より複雑なモデルのメッシュ作成や解析を快適に実行できる。また、海水路流れの解析機能を搭載し、流体と気体の間に自由表面のある、海洋系や配水系、液面系の解析が可能。MUMPS(multifrontal massively parallel solver)機能では、分散メモリシステムに対応し、線形、非線形の応力解析および流体解析の計算を高速に行える。二次元平面応力要素での損傷解析機能では、ガラス繊維強化複合材料の損傷の発生と成長の解析を行える。さらに、ソフトウェア・ウィザードが自動的に応力対象に対してリモート加重を適用し、計算できるため、ねじり解析のトルク荷重の設定などが容易に行える。

セコムホームライフはこのほど、同社が手がける「GLORIOマンションシリーズ」の建築履歴をデジタルデータとして保管し、データベース化するシステム「新SCRシステム」を導入した。このシステムを利用することで、マンション購入者が、インターネット上で建築履歴や施工状況を閲覧できるほか、同社と施工会社間で、施工状況のスムーズな確認が可能となる。
ArchiCAD12グラフィソフトジャパンは、7月24日、3D建築CADソフト「ArchiCAD」の最新バージョン「ArchiCAD12」の日本発売を9月29日(月)と発表した(写真1)。
また、「ArchiCAD12」の発売発表に伴い、同社ホームページも大幅にリニューアル。より一層ユーザビリティを重視したデザインに一新されるとともに、さまざまな機能がアップした。

ruf2-fhs_pc-1_bw.jpgバッファローは7月16日、USBメモリを一元管理するための管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」をバージョンアップした。

「SecureLock Manager」は、企業などが社員に備品としてUSBメモリを支給する場合などを想定して設計された管理設定ソフトウェアで、あらかじめUSBメモリにパスワードや使用者の指紋を登録しておくことで、万一の紛失の際の情報漏えいなどを防ぐ機能を備えている。

全国の重要文化財の防災対策の検討を行う目的で、内閣府(防災担当)・総務省・文化庁・国土交通省により、「重要文化財建造物の総合防災対策検討会(座長・土岐憲三立命館大学教授)」が立ち上げられ、7月14日に第1回会合が開催された。
Map1.jpgグーグルは7月22日、同社公式ブログにおいて、地図検索サイト「Googleマップ」で建物名称をより詳しく表示できるようにしたことを発表した。


 

WS000094.jpgシマンテックは7月18日、セキュリティソフト「ノートン・インターネットセキュリティ 2009」と、ウイルス/スパイウェア対策ソフト「ノートン・アンチウイルス 2009」の日本語パブリックベータ版を公開した。9月24日まで同社Webサイトからダウンロードできる。

 

ノートン 2009シリーズは、パソコンの性能にまったく影響を与えない「ゼロ・インパクト」を目標として設計され、スキャニングエンジンからユーザーインターフェイスまで300個所以上が改良されている。保護機能の更新インストールにかかる時間が約 1 分間と短く、主なセキュリティソフトウェアに比べてメモリの使用率が半分未満となっている。また、何百万人ものノートン・コミュニティメンバーによるデータを基に、一般的にパソコンに存在し、統計的に信頼のおけるファイルのスキャンを回避し、スキャンの必要なファイル数を減らす「ノートン・インサイト」技術を採用している。

竹中工務店は、7月18日、さまざまな環境振動を設定し、その振動を運搬可能な振動台で体感できる環境振動シミュレーションシステム「どこでも振動体感システム」を開発した。システムは、振動環境を設定する端末と、振動発生装置などで構成されている。同社では、このシステムにより、施主や建築主が環境振動を体感することで振動対策方法の提案が理解しやすくなり、同社と顧客間での設計方針の意思の疎通がスムーズになるほか、適切な振動対策手法を採用することで、合理的な設計が行えるとしている。
NOTE01.jpg日本HPは、個人向けパソコン「HP Pavilionシリーズ」にノートパソコン3機種とデックトップパソコン4機種のラインアップを新たに追加する。これらの機種はすべて用途や予算に応じてパーツ構成を自由にカスタマイズできるCTO(注文仕様生産)方式で販売され、ノートパソコンは2008年8月上旬から、デスクトップパソコンは2008年7月22日から発売を開始する。

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 キャデナス・ウェブ・ツー・キャドは7月31日、機械設計者向け低価格技術計算ソフトの最新バージョン「CADTOOL メカニカル7」を発売する。従来、公式を当てはめて電卓などで行っていた計算を自動化できるため、作業効率の向上が可能となる。

 

今回のバージョンでは、ばねやチェーン、ベルトの長さ、ねじの張力などの12の計算機能が搭載されている。また、技術計算用の数値入力をマウス操作のみで設定できる入力アシスタント機能を追加。寸法の入力アシスタントでは、AutoCAD(LTを含む)や図脳RAPIDから図形の要素情報や2点間の情報を直接取得し、入力値に反映できる。7月31日から10月9日まで、正規価格の20%OFFの価格で購入できるキャンペーンが行われる。

福井コンピュータは、設計から施工まで網羅するBIM対応の次世代建築CAD(開発コードネーム:Aegis)を2009年夏に発売すると発表した。ゼネコンや建設会社の設計部、大規模設計事務所、組織設計事務所、アトリエ系設計事務所などを中心に販売し、将来的には海外での販売展開も計画している。
ソニーやイーストマン・コダック、キヤノン、KDDI、日立製作所など国内外15社は、7月17日、携帯電話やデジタルカメラなどとテレビやオーディオ機器などとを近づけるだけで、データやファイルを転送できる新方式の近接無線転送技術「TransferJet」に関するコンソーシアムを設立した。コンソーシアムでは、TransferJetの相互接続仕様確立や普及、市場形成などを目指す。 transf.jpg
WS000510.jpg「Pictomio」は、画像や動画などのファイルを管理/分類/検索できるフリーソフト。動作には1GBのメモリ、シェーダーモデル2.0に対応するグラフィックスカード(ビデオメモリ128MB以上)が必要で、対応OSはWindows XP/Vista。初版のv 1.0が2008年4月30日に公開され、7月1日には最新バージョンv1.0.15が公開された。

 

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沖データは8月上旬から、Mac OS X Leopardに対応し、カラーマネジメント機能を強化したA3ノビ対応カラーLEDプリンタの新商品「MICROLINE Pro 930PSシリーズ」2機種と「MICROLINE 910PSシリーズ」2機種の合計4機種を発売する。

4機種ともに多階調での描画が可能なVDC(Valoable Dot Control)方式Digital LEDヘッドを採用。また、新トナーの採用によって色再現域の拡大と画質の安定性が向上している。また、国内のA3カラープリンタでは初めて300g/㎡までの厚紙に対応。今までのカラープリンタでは不向きだったパッケージデザインのカンプ作成なども行える。

7月14日、住宅瑕疵担保責任保険法人として、ハウスプラス住宅保証、日本住宅保証検査機構(JIO)の2法人が新たに指定され、指定法人は4法人となった。
国土交通省によると、現在さらに1法人が指定の申請中である。
sl400.jpgレノボ・ジャパンは7月16日、中小企業/SOHO向けのThinkPadファミリー新シリーズ「ThinkPad SL」シリーズを発表した。14型ワイド液晶モニタ搭載のノートパソコン「ThinkPad SL400」と、15型ワイド液晶モニタ搭載の「ThinkPad SL500」の2機種が発売された。ThinkPad SLシリーズは同社「Lenovo3000」シリーズの後継にあたる。16日に発表されたインテルのノートパソコン向けプラットフォーム「Centrino 2プロセッサー・テクノロジー」(参照URL:http://www.xknowledge.co.jp/kenchi/news/2008/07/-centrino-2.html)の採用によりバッテリ駆動時間が向上している。ハードディスクドライブを保護するアクティブ・プロテクション・システムを搭載。筐体には光沢感があるブラックのトップカバーを採用するなど、デザイン性も高めている。価格(レノボジャパン直販価格)は、ThinkPad SL400が120,750円~で、同SL500が141,750円~。
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ハードディスクドライブの製造/販売の最大手シーゲイト社は、デスクトップパソコン用ハードディスクドライブ「Barracuda 7200.11」シリーズに世界初となる大容量1.5TBの製品をラインアップ、2008年8月から販売を開始する。
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インテルは2008年7月16日、ノートパソコン向けプラットフォームの最新版「インテル Centrino 2プロセッサー・テクノロジー」を発表した。インテル Centrino 2プロセッサー・テクノロジーは、45nmプロセスルールの低消費電力CPU「インテル Core 2 Duo プロセッサ」と、グラフィックス機能が大幅に向上したチップセット「モバイルインテル 4シリーズ Express」、接続範囲と大域幅が拡張された無線LANブランド「インテル WiFi Link 5000番台」などで構成されるパッケージを指す。この条件を満たすノートパソコンには、インテル Centrino 2プロセッサー・テクノロジーのロゴマークが添付されることとなる。



「金環色」は、Jw_cadのクロスライン(ズーム枠)線色の設定を支援するフリーソフト。モニタ上の任意の色をクリックするだけでそのRGB値を取得し、Jw_cadの背景色とクロスカーソルの色を素早く設定できる。最新バージョンは0807h(初出7月16日)。

国立情報学研究所(以下、NII)は、7月14日、約250年前の北京古地図をデジタル化し、Google Earth上の現在の北京と高精度で重ね合わせたデジタルマップを公開した。北京古地図のKMLファイルは、NIIの関連Webサイト(http://dsr.nii.ac.jp/beijing-maps/)からダウンロードできる。

 

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iphone3g_trio_jp.jpg米Apple社は米国時間の7月14日、7月11日に発売したiPhone 3Gの販売台数が発売後3日間で100万台に達したと発表した。iPhone 3Gの発売と同時にサービスを開始した「iPhone App Store(アップ ストア)」では、iPhone/iPod touch向けアプリケーションのダウンロード数が3日間で1,000万本を超えた。

 

R0010672.JPGUSTAGEは7月1日、CADデータ変換ソフト「Pro/TRANS 2008」を、実行できる形式でUSBメモリにインストールされた「Pro/TRANS 2008 USB」を発売した。パソコン本体へソフトをインストールする必要がなく、パソコンへUSBメモリを挿すだけで使用できる。1GBのUSBメモリのフリー領域は通常のUSBメモリと同じようにストレージメディアとして利用できる。

 

文部科学省は、民間の資金を活用し地方公共団体が公立学校の耐震化設備を迅速に促進するため「PFI導入可能性の検討マニュアル」を作成し、7月8日付で全国の教育委員会に配付した。
マニュアルによると、PFI事業の対象は、Is値(構造耐震指標)が0.3未満と診断された施設。改修や改築、新増築を組み合わせることも可能とした。
アスースは2008年7月12日、8.9型ワイド液晶モニタが搭載された小型ノートパソコン「Eee PC」シリーズの新製品「Eee PC 901-X」を発売した。参考価格は、59,800円。20080711_Eee_PC_901-X_Black_front.jpg

「3D-GAN(スリーディーギャン)」とは、2007年11月に設立された「3次元形状を活用する会」の略称だ。東京・秋葉原のUDXビル4Fに事務局を置く同団体は、CADやCGなどで作成された3次元データの活用方法を考える非営利団体である。

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20080711155149_322_.jpgイーフロンティアは2008年7月11日、九十九電機と協業し3次元CGソフト「Shade」の作業に特化したハイスペックデスクトップパソコン2機種を発売した。

2008年3月に登場した「Shade 10」は、高度なマッピングやレンダリング機能をはじめとするさまざまな建築支援機能を搭載しているが、これらの機能を活用するにはモデリングやレンダリング、アニメーションなどを快適に処理する高いマシンスペックが要求される。

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デルは7月10日、液晶モニタデジタルハイエンドシリーズの新製品「2709W」を発売した。色再現性を示すカラーガンマ値は110%(色域はCIE1976 (110%)およびCIE1931 (102%)を基準とする)を実現し、広色域で自然に近い色調とトーンを再現できる。

 

外部入力にHDMIを搭載し、パソコンのモニタとしてだけでなく、AV/ゲームなどデジタルコンテンツの閲覧にも使用できる。さらに、データ転送の帯域を拡大した次世代インタフェースDisplayPortを搭載し、 将来の画像の高解像度化に対応。スタンドアームの上下90mmの高さ調整機能やスィーベル左右40度)、チルト(前3度/ 後21度)機能により、作業環境・用途に合わせた細かい画面位置の調整ができる。また、モニタ上のピクセル欠陥が1つでも見つかった場合に無料で代替品に交換する「プレミアム保証」が標準で提供されている。 

Earth1.jpg米Google社は7月11日、3次元地図ソフト「Google Earth 4.3」の最新バージョン4.3.7284.3916 (beta)を公開した。今回のバージョンアップはバグフィックスのためのものであり、大きな機能追加はないが、世界中のWebカメラ情報を集めたポータルサイト「Webcams.travel」(http://jp.webcams.travel/)のレイヤが追加され、Webcams.travelに登録されているWebカメラの映像を確認できるようになった。

Acer2.jpg日本エイサーは、8.9型のワイド液晶モニタが搭載されたモバイルノートパソコン「Aspire one」を8月中旬に発売する。価格は54,800円。CPUにはインテル Atom プロセッサ N270(1.60GHz)、モニタにはWSVGA(1,024×600ドット)表示に対応する8.9型ワイド光沢液晶が搭載されている。OSはWindows XP Home Edition(SP3)。本体サイズは幅249×奥行き170×高さ29mmで、重さは約1.1kg。

042a.JPG製造業向け3次元CADなどを販売するPTCジャパンは7月10日、新製品のプレゼンテーションや今後の動向をユーザーに報告する定期イベント「PTC World 2008 Japan」を開催した。
メガソフトは、業務用途向けの住宅・建築プレゼンテーションソフト「3DマイホームデザイナーPRO6」(50,400円)と「同PRE
MIUM」(92,400円)を、8月1日から発売する。 3dmyhomepro6p_pac.jpg
製造業向けCADのベンダーであるPTCジャパンは2008年7月10日、ロイヤルパークホテル(東京・日本橋)で、PTC製品のユーザー向けイベント「PTC World 2008 Japan」を開催した。東京大学・工学系研究科・技術開発戦略学専攻の教授である松島克盛氏による基調講演や、製品・業界別のセミナーなどが設けられ、製造業にかかわるユーザーが多数来場した。
アドビシステムズは7月10日、2008年度上半期の業績説明会を開催した。説明会では、同社代表取締役社長のギャレット・イルグ氏が登壇し、米Adobe Systems社とアドビ システムズの上半期の実績、および下半期のビジネス戦略/展開について語った。
JPタワーの完成予想図

写真1:JPタワーの完成予想図。
ガラス張りの外観デザインは、米国人建築家
ヘルムート・ヤーン氏による
(日本郵政グループのプレスリリースより)

日本郵政グループは6月25日、東京中央郵便局(千代田区丸の内)の再整備計画を発表した。これによって、「経営基盤の強化並びに社会と地域の発展に資する」ことを目的に、地上38階建ての超高層ビル「JPタワー(仮称)」の建設が、2011年度中の竣工をめざして進められる。


同敷地に建つ現在の局舎は昭和初期の竣工で、日本の近代建築の傑作として知られており、ここ数年、建物保存の呼びかけがさまざまな方面からなされていたが、今回の発表によって、建て替え計画がより具体的に動き出した格好だ。
なお、この発表を受け、千代田区議会は7月4日、全会一致で現局舎の保存要望書を日本郵政に提出している。

HP_PC.jpg日本HPは、個人向けデスクトップパソコンの最上位機種となる「HP Pavilion Desktop PC m9380jp/CT」を7月22日に発売する。使用用途や予算に合わせてパーツ構成を自在にカスタマイズできるCTO(注文仕様生産)方式で販売され、動画編集や3次元CADなどさまざまな業務に特化した専用マシンを組み上げることが可能だ。
nw_manage.jpgオートデスクは、マルチファイル形式対応の設計レビュー用ソフト「Autodesk NavisWorks 2009」日本語版を発売した。Autodesk NavisWorks 2009は、米Autodesk社が2007年8月に買収した英NavisWorks社の「JetStream」をベースに機能強化されたもの。「AutoCAD Revit Architecture」シリーズをはじめ主要なCADフォーマットを統合、軽量化し、建築物や施設の3次元モデルを用いたプレゼンテーション、検証が行える。製品ラインアップは3種類で、注釈の付加など基本的なレビュー機能を持つ「Autodesk NavisWorks Review 2009」(345,450円)、フォトリアルなレンダリングや工程シミュレーションが可能な「Autodesk NavisWorks Simulate 2009」(689,850円)、干渉チェックが可能な最上位版「Autodesk NavisWorks Manage 2009」(1,550,850円)が用意されている。なお、3次元ビューワ「Autodesk NavisWorks Freedom 2009」は無償で提供される。


国土交通省は7月7日、総額約100億円を割り当てた「超長期住宅先導的モデル事業」の選定結果を公表した。
20080704210612_0001.jpgソニーは、有効画素数1,020万画素のCCDとボディ内蔵手ブレ補正機能などが搭載されたエントリーユーザー向けデジタル一眼レフカメラ「α300」を7月17日に発売する。α300は、今年3月に発売された有効画素数1,420万画素の「α350」の廉価版で、海外ではα350と同時に発売されていた製品。価格はオープンプライス(市場予想価格70,000円前後)。交換レンズ「DT 18-70mm F3.5-5.6」が付属した「α300ズームレンズキット」(同80,000円前後)も同時に発売され、ズームレンズキットのみ、本体カラーをブラック、シルキーゴールドの2色から選択できる。

refresh.jpg大塚商会とNEC、特定非営利活動法人イーパーツの3社は2008年7月7日、環境に配慮した省電力パソコンの普及促進や使用済みパソコンを市民活動団体などに無償で寄贈することで、環境や社会への貢献を目指す共同プログラムを開始した。
usb-0.jpg「USBdrive Secure Tool」は、セキュリティ機能がないUSBフラッシュメモリに暗号化/復号化機能を追加できるフリーソフト。最新バージョンはVer4.5(初出6月29日)。

日本ヒューレット・パッカードは2008年6月30日、データの格納領域を大幅に抑えfy08-134_d2d2500.jpgることが可能な新技術「データ重複排除技術」を実装したディスクバックアップ製品「HP StorageWorksD2D2500 Backup System」ほか4製品を発表した。

 
ナナオは7月4日、液晶モニタによるパソコン作業時の眼精疲労軽減調査結果の報告とVDTインストラクターによる疲れにくいパソコン作業講座を行った。
20080704-3.jpg「画像に連番入れツール」は、数字入りの画像を作成できるフリーソフト。数字を連番にした画像を一括作成できる。最新バージョンは1.41(初出6月27日)。



ニコラス・G・ハイエックセンター先ごろ、(社)日本建築構造技術者協会(JSCA)は、2008年のJSCA賞を発表した。
作品賞には「Nicolas G. Hayek Center(ニコラス・G・ハイエックセンター)」の構造を設計した城所竜太氏(アラップ・ジャパン)が、新人賞には「イグレック」を手がけた伊藤利明氏(竹中工務店)、「大分運転免許センター」を手がけた奥野親正氏(久米設計)、「武蔵野市防災・安全センター」を手がけた寺田隆一氏(日建設計)が選出された。
ジャストシステムは7月18日から、ビジネスブログの記事作成/編集が効率よく行えるソフト「xfy Blog Editor」を発売する。

米国時間2008年7月2日、ISO(国際標準化機構)は電子文書のフォーマットとして世界的に広く普及しているPDF(Portable Document Format)を正式に国際規格として承認した。

 

福井コンピュータとリコーは7月8日から、CALS対応土木システム「EX-TREND武蔵」とデジタル複合機「imagio」シリーズの連携ソリューション「EX-TREND 武蔵 『Document & Deliverly Keeper』 for imagio」を発売する。

同ソリューションは、EX-TRAND 武蔵の電子納品ツールのフォルダ構成を、そのままデジタル複合機のタッチパネルに表示できる。表示されるフォルダ名は「工事数量総括表」「特記仕様書」などの書類の分類名で表示されるため、国土交通省などの発注者が定める「電子納品要領(案)」を把握していなくても、書類管理が可能。また、スキャニングした紙文書のデジタルデータは、EX-TRAND 武蔵の電子納品ツールでワンクリックするだけで取り込める。
CALS/ECの運用に伴い、国土交通省の直轄工事だけでなく、都道府県においても2008年度から全ての発注工事が電子対応対象となっている中、同ソリューションはより効率的に業務をこなせるツールとなる。
5月30日にビューローベリタスジャパン主催による瑕疵担保履行法の解説セミナーが行われた。
同法の適用は基本的には来年10月1日以降に引渡しの建物からだが、本年10月1日以降に竣工して来年10月1日以降に引き渡しになる物件も対象になることから、すでにさしせまった問題としてマンション販売や、戸建て住宅の建売にかかわる関係者の関心は非常に高く、多くの参加者があった。
国土交通省は6月30日、建築士試験受験資格の実務経験要件について告示案を発表した。
Norton.jpgシマンテックは7月2日、Windows MobileとSymbian OSに対応したスマートフォン向けセキュリティソフト「ノートン・スマートフォンセキュリティ」を発表した。個人ユーザー向けの単一の製品で、Windows Mobile 5.0/6.0、Symbian OS 9 の両OSに対応するのは初めてとされる。7月3日から同社直販サイト「シマンテックストア」(http://www.symantecstore.jp/index.asp)でダウンロード販売が開始される。価格は3,990円で、1年間の保護機能アップデートが含まれる。


PDF文書閲覧ソフトの最新版「Adobe Reader 9」日本語版が、2008年7月2日から無償ダウンロード提供された。

 

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「Adobe Reader 9」では、これまでの「Adobe Reader 8」に比べ起動時間が約1/2に短縮されているほか、図面や表計算ファイル、動画などの情報を盛り込んだPDF文書の閲覧も可能になるなどの機能拡充がされている。

 

 

NYKシステムズは6月24日から、建築設備用3次元CAD「Rebro2008」の発売を開始した。

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Rebro2008ではWindowsの最新技術を採用し、Microsoft Office 2007ライクなインターフェイスを搭載。図形や配管、ダクトなど作業ごとにコマンドがわかりやすく分類・配置されており、はじめて操作する人でも直感的に作図できる。また、ハンドル操作やプロパティパネルで属性を一括管理することによりコマンド操作を覚えなくても簡単にデータ編集が可能。

cognitom1.jpgCogniTom Academic Designが開発し、無償公開している「jsmap」は、都道府県名を選択するためのポップアップを表示するJavaScriptライブラリ。jsmapをHTMLに組み込むと簡易の地図がポップアップ表示され、目的の都道府県の位置をクリックするだけで、都道府県名を入力できるようになる。
各種の会員登録や応募サイト、ネットショッピングの入力フォームでは、都道府県名をプルダウンリストから選択するようになっていることが多い。選択に迷うことはまずないが、47もの選択肢があると、目的の県名をうっかり見過ごしたり、前後の都道府県名を誤って選択してしまうことがある。
こうした都道府県名の選択画面をグラフィカルに変えてくれるのがjsmapだ。
D700_24_120_front34l_l.jpgニコンは7月1日、有効画素数1,210万画素のフルサイズCMOSセンサーが搭載されたデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」を発表した。ボディ単体のほか、「AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)」をセットにした「D700 レンズキット」も用意される。いずれも価格はオープンプライスで、発売予定日は7月25日。

管理建築士の資格取得講習の受け付けが、7月1日、全国の各建築士事務所協会で始まった。受け付けは申し込み順で、定員になり次第終了する。
エムエスアイコンピュータジャパンは、小型ノートパソコン「MSI Wind Notebook」シリーズを発表した。シリーズ第1弾として、2008年7月4日から、筐体色が黒の「U100-BLACK」とピンクの「U100-PINK」を販売する。価格はオープンプライスだが、同社が予測する実売価格は59,800円前後。2008年3月にインテルが発表したモバイル用の小型CPU「Atom」を搭載する小型ノートパソコンの新たなラインアップとして注目される。