
イーフロンティアは2008年7月11日、九十九電機と協業し3次元CGソフト「Shade」の作業に特化したハイスペックデスクトップパソコン2機種を発売した。
2008年3月に登場した「Shade 10」は、高度なマッピングやレンダリング機能をはじめとするさまざまな建築支援機能を搭載しているが、これらの機能を活用するにはモデリングやレンダリング、アニメーションなどを快適に処理する高いマシンスペックが要求される。
今回発売されたのは、ハイエンド環境を目指した「Shade推奨クリエイティブモデル(本体価格279,800円)」とコストパフォーマンスに優れる「Shade推奨パフォーマンスモデル(同139,800円)」の2機種。それぞれインテルのクアッドコアプロセッサ「Core2 Quad」を搭載しており、グラフィックスカードにNVIDIAの「GeForce 8800GTS」を採用しているほか、処理速度に影響を与えるパーツ同士の相性やドライバに至るまで「Shade」が最適に動作するよう考慮され構成されている。
またオプションで、最新の更新プログラムを適応した「Shade 10」のプリインストールを選ぶことも可能だ(「Shade 10」のグレードに応じた価格が加算)。
(CAD&CGマガジン ● 星 徹哉)
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