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ニュース&トピックス

l-jn080722-4-2.jpgパナソニックは2008年8月22日より、高画質・高品質のハイエンドコンパクトデジタルカメラ「DMC-LX3」(参考価格 64,800円)を発売する。

「DMC-LX2」の後継機種となる「DMC-LX3」は、総画素数1,041万のCCDを搭載。新開発の35mm判換算24mmの広角端を持つ光学2.5倍 F2.0のLEICA DC VARIO-SUMMICRONレンズに、1/1.63型マルチアスペクト対応CCDと進化した画像処理LSI「Venus Engine Ⅳ」を備え高画質を追及したという。

l-jn080722-4-4.jpg「DMC-FX500」で好評だった動体追尾AF/AE機能を搭載し、動く被写体に自動でピントと露出を合わせ続けることができるようになった。また、被写体までの距離やシチュエーションに応じて自動で5つの撮影モードを切り替える「おまかせiAモード」によって、初心者にも簡単に高品質な写真撮影が可能になっている。

絞りやシャッタースピード、フォーカスなどを手動で設定できるのが大きな特徴だが、これらの操作は前機種から引き続いてジョイスティックが採用されている。また、広視野角3:2ワイド 3.0型/46万ドットの高細密液晶モニタを搭載し、日中の屋外などでは最大40%明るくし見やすくしている。

アクセサリーも多数用意されており、外部光学ファインダー DMW-VF1(参考価格 24,150円)、ワイドコンバージョンレンズ DMW-LW46(同 19,500円)、各種フィルターなども同日発売される。

(CAD&CGマガジン ● 星 徹哉)


■問い合わせ
パナソニック

■URL
http://panasonic.jp/dc/lx3/