
ロジクールは、MicroGearスクロールホイールが搭載されたワイヤレスマウス「MX 1100 コードレスレーザーマウス」を2008年9月19日に発売する。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格は7,980円。対応OSは、Windows XP/Vista、Mac OS X(10.3.9以降)。




8月30日~9月15日、東京都は耐震キャンペーンと題し、マンション耐震化シンポジウムや木造住宅での耐震改修工法の紹介などのイベントを開催する。また都では、木造住宅の耐震診断事務所の登録制度を設けており、8月31日に講習会と試験を行うなど、住宅の耐震化を推進している。


サンディスクは2008年8月27日、転送速度30MB/sを実現したSDHCカード「ExtremeIII 30MB/s エディション」を発表した。従来のSDHCカードの転送速度20MB/sから50%程度速度が向上。同社の「Extreame USB2.0 リーダー/ライター」(発売日未定)を使うことで、静止画や動画などのデータを最大毎秒30MBの速度でパソコンに転送できる。

ニコンは、約1,230万画素のデジタル一眼レフカメラ「D90」を9月19日に発売する。同時発売の手ブレ補正機能付きズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR」が同梱された「D90 AF-S DX 18-105G VRレンズキット」のほか、全3種類のレンズキットが用意される。いずれも価格はオープンプライスで、発売日は2008年9月19日。


キヤノンは、デジタル専用の高倍率ズームレンズ「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」を9月下旬に発売する。焦点距離は35mm判換算で29~320mm相当。シャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正機能を持つIS(Image Stabilizer)ユニットが搭載されている。価格は93,450円。 

キヤノンは9月下旬、約1,510万画素のCMOSセンサ(APS-Cサイズ)と新開発の映像エンジン「DIGIC 4」を搭載したミドルクラスのデジタルカメラ「EOS 50D」を発売する。




オリンパスは9月20日から光学20倍ズームレンズを搭載し、広角26mmから望遠520mmまでの画角を撮影できるコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA SP-565UZ」を発売する。





「lino」は、パソコンで作成した「デスクトップ付箋紙」をインターネット上で共有できる無料のサービス。インターネット接続環境さえあれば、どのパソコンからでも付箋紙の作成/編集が可能だ。利用するにはユーザー登録が必要(登録無料)。







エプソンは8月21日、同社新開発のWXGA(1,280×800ドット)、ワイドアスペクト比の液晶パネルを搭載したモバイルプロジェクタ「EB-W6」を発表した。


米Microsoft社は8月20日、同社研究機関「Microsoft Live Labs」のWebサイトで、写真データから3次元モデル(Synth)を作成できるサービス「Microsoft Photosynth」を公開した。ベースとなっている技術は、米Microsoft社とワシントン大学が共同開発したもので、2006年8月に開催された「SIGGRAPH 2006」で発表されていた。利用するには、3次元モデルを作成するためのフリーソフトをダウンロードし、インストールする必要がある。 





デルは2008年8月27日から、これまで17/15インチの液晶モニタ搭載製品で構成されていた個人向けノートパソコン「Inspiron」シリーズに、13インチ液晶モニタを搭載した薄型/軽量モバイルパソコン「Inspiron 13」を加える。




エプソンダイレクトは8月20日、Windows Home Server日本語版 Power Pack 1を搭載したデスクトップパソコン「Endeavor SV110h」を発表した。9月下旬から同社Webサイト(http://shop.epson.jp/)にて受注を開始する。












「Pixlr」は、インターネットを介して画像を加工できるオンラインサービス。画質調整や覆い焼き、フィルタ効果など基本的な画像加工操作に加え、レイヤ機能も搭載されている。登録は不要で、Webサイトにアクセスすれば誰でも利用できる。

フォントの開発などを手がけるモリサワは8月5日、同社Webサイト上で、フォントを使用したグラフィック制作/参加型コンテンツサイト「fontpark(フォントパーク)2.0」を公開した。制作は、Webデザイナーの中村勇吾氏(tha)。




「check*pad」(ベータ版)は、オンライン上で「ToDo」リストを作成/管理/共有できるシンプルな目標管理ツール。ユーザー登録すれば、誰でも無料で利用できる。








Lunascapeは、低スペックのパソコンでも軽快に動作する無償のタブ式Webブラウザ「Lunascape4 Lite」を公開した。対応OSはWindows 98SE/Me/2000/XP/Vistaで、動作環境は、メモリが32MB(64MB以上推奨)。初出2008年8月12日。


生活産業研究所は10月から、Jw_cadで作成したデータを使用し、天空率計算で必要な適合建築物や測定ポイント、断面図を作成するソフト「適合くん」を発売する。計画建築に対応した適合建築物を作成する手間と時間を短縮し、作業効率を向上できる。





「Office 2007 オールドスタイル メニュー アドイン」は、Microsoft Office 2007で採用されたリボンインターフェイスを、Office 2003以前の旧スタイルに戻すフリーソフト。最新バージョンは0.91(初出2008年8月3日)。




「Cucku Backup」は、Skypeユーザー同士でデータをバックアップできるフリーソフト。ネットワーク経由でデータをバックアップできるフリーソフトやインターネットを介したサービスはほかにもあるが、Cucku Backupは、友人や家族などほかのSkypeユーザーのパソコンにバックアップを取れるという画期的なソフトだ。

コージェンメディアは8月8日、仮想CD-ROM/DVD-ROMドライブを作成できるフリーソフト「DAEMON Tools Lite」日本語版を公開した。最新バージョンは4.30.1。DAEMON Toosの日本語ランゲージファイルを提供している日本語化工房-KUPのWebサイトからダウンロードできる。







グーグルは、3次元地図閲覧ソフト「Google Earth」で日本国内の主要都市の「ストリートビュー」を閲覧可能にした。ストリートビューとは、道路から見た周囲の風景を表示する機能。既報の通り、「Googleマップ日本語版」にもストリートビュー機能が追加されたばかりだが、Google Earthのストリートビューでは、視線の移動がより直感的かつ素早く行える。


レノボ・ジャパンは8月6日、インテルの最新テクノロジー「インテル Centrino 2 プロセッサー・テクノロジー」を搭載したノートパソコンThinkPadシリーズの新製品6機種を発売した。

「ThinkPad W500」は、高いグラフィックス性能と携帯性を兼備したA4サイズのモバイルワークステーション。OSにWindows Vista Business (32ビット版)が搭載されたモデル(型番:405823J、378,000円)は、CPUにCore 2 Duo T9600(2.8GHz)、2GBのメモリ、200GBのハードディスクドライブ、グラフィックスカードにATI Mobility FireGL V5700 (512MB)。WUXGA表示が可能な15.4型の液晶モニタ、DVDマルチスーパードライブを搭載している。本体サイズは幅357.5×奥行き255×高さ29.7~33.5mmで、重さは約2.67kg。ほか3モデルが用意されている。




「Twiddla」は、複数ユーザーと同じWebページを閲覧しながらチャットやコメントの記入ができるWeb会議スペース。会員登録などは不要で、TwiddlaのWebサイトにアクセスすれば、誰でも無料で利用できる。


日建設計総合研究所上席研究員である山村真司氏は、「A&A環境建築ソリューションセミナー」(エーアンドエー主催)において「温暖化時代に求められる環境プロポーザル」と題する特別講演を行い、「熱環境シミュレーションソフトを使って計画地の表面温度シミュレーションを行いながら設計検討を行い、実際にできた街区をサーモカメラ等で測定し、計画前の土地の平均気温と比較したところ、約2度気温が低下した」と発表した。事例として取り上げられた環境配慮型街区は、日建設計本社周辺地域。周辺の複数事業者の敷地と公共空間を統合し、点在する既存の水や樹木(クールスポット)をつなぐことで計画地の気温の低下を図ったという。


ゾーグは2008年8月8日、従来の写真では再現できなかったハイダイナミックレンジ(HDR)イメージを簡単に作成できる画像編集ソフト「Photomatix Pro 3.0」のダウンロード版を、オンラインショップ「Zorg Store」にて発売する。Zorgメンバー(登録無料)を対象とする10月31日までの期間限定価格は9,800円。







「RightWands」は、Internet Explorerの右クリックメニューを拡張するフリーソフト。閲覧中のWebページをInternet Explorer以外のブラウザで開く、YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトを検索するなど全60種類の機能を右クリックメニューに追加できる。最新バージョンは0.15(初出2008年7月24日)。


製造業向け3次元CAD「Pro/ENGINEER」やPLM統合ソフト「Windchill」の開発元であるPTCは7月31日、エアバスやユーロコプター、アストリウムを擁する航空宇宙企業・EADSに対してPLMソリューションを独占提供することを発表した。


「特殊フォルダ検索ツール」は、「送る」(SendTo)や「スタートメニュー」、「スタートアップ」などの「特殊フォルダ」を一瞬で開けるフリーソフト。図のようにプルダウンリストから目的のフォルダを選択し、[開く]ボタンをクリックするだけでエクスプローラが起動し、表示される。最新バージョンはVersion 1.1.0(初出2008年7月1日)。

リコーは7月24日、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL Ⅱ」向けの機能拡張ファームウェアを公開した。機能拡張ファームウェアは、同製品のブログ「GR BLOG」やアンケートに寄せられたユーザーからの意見や要望を元に作成されており、リリースは、3月27日にリリースされた第1弾に続き、第2弾となる。同社Webサイト(http://www.ricoh.co.jp/dc/download/grd2.html)からダウンロードできる。


