
「ArchiCAD12」はすで世界各国で発売され、その人気と威力は実証済み。最大の特徴は、世界初のマルチプロセッサ対応で、「設計速度」「設計方法」「設計図書」のあらゆる次元で脅威の進化を遂げている点である。
また、新製品発表会にあわせて、「建築業のグローバリゼーションと設計テクノロジー」と題したシンポジウムが開催する。パネラーには建築家、隈研吾氏など多彩なゲストが出演し、これからの建築業界と3次元建築CADについての可能性をさぐる。
入場料は無料。参加については同社のホームページ上より申込みが必要となっている。
【開催日】
2008年9月5日(金)13時(開場)13時30分(開演)
【会場】
スパイラルホール 東京都港区南青山5-6-23
【プログラム】
■13:30―13:45
ご挨拶(グラフィソフト ジャパン株式会社 代表取締役社長 石橋 繁宏)
■13:45―14:35
ご講演 「GDLを使った精緻な建築デジタルアーカイブの作成と活用」
(千葉大学 平沢 岳人 准教授)
■14:35―15:15
ArchiCAD12最新テクノロジーレビュー
(グラフィソフト ジャパン株式会社 プロダクトマーケティング 飯田 貴)
■15:15―15:30
休憩
■15:30―16:30
シンポジウム 「建築業のグローバリゼーションと設計テクノロジーの変革」(仮)
モデレーター:日経アーキテクチュア 山本 恵久編集長
パネラー:建築家・隈 研吾氏 脚本家・大石 静氏 他
【申込み先】
http://www.graphisoft.co.jp/

