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ニュース&トピックス

STREET_View.jpgグーグルは2008年8月5日、全世界の地図をシームレスにスクロール閲覧できるWebサービス「Googleマップ」の日本語版に、新たな機能「ストリートビュー」を追加した。

米国で先行サービス提供されていた「ストリートビュー」は、道路から見た周囲の風景を表示する機能。はじめての場所を訪れる際、地図情報だけではわかりにくい現地の情報を事前に調べることができるので、地図の把握が苦手なユーザーには嬉しいサービスだ。画面上に表示された矢印をクリックすることで視点移動ができるほか、画面左上の操作ボタンで360度の方向転換、風景の拡大/縮小が行える。このサービスに対応している道路は、Googleマップ上に青の縁取りが表示される。現在このサービスが利用できる国内エリアは、東京、大阪、仙台、函館、札幌の5都市だが、今後も順次サービスエリアは拡充されていく予定だという。

MAP.jpg日本のほかオーストラリアでも同サービスの提供が開始されたほか、7月に開催された世界的バイクレース「ツール・ド・フランス 2008」のルートもストリートビューでサポートされているので、興味のある方はチェックされたい。

(CAD&CGマガジン ● 星 徹哉)

■公開元
グーグル

■URL
「Google マップ」
http://maps.google.co.jp/

「Tour de France with Street View」

http://maps.google.com/maps?ie=UTF&ll=45.460131,1.208496&z=6&layer=c