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ニュース&トピックス

 

gr_digital2.jpgリコーは7月24日、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL Ⅱ」向けの機能拡張ファームウェアを公開した。機能拡張ファームウェアは、同製品のブログ「GR BLOG」やアンケートに寄せられたユーザーからの意見や要望を元に作成されており、リリースは、3月27日にリリースされた第1弾に続き、第2弾となる。同社Webサイト(http://www.ricoh.co.jp/dc/download/grd2.html)からダウンロードできる。

今回のアップデートにより、ホワイトバランスの色調を細かく補正できるようになった。また、ISO感度に応じてノイズリダクションを設定できる。さらに、設定した絞り値では明るすぎて露出オーバーとなる場合、絞り値が自動的に変更され適正露出で撮影可能。そのほか、ISO感度設定が「AUTO」または「ISO AUTO HI」の際、撮影時にレリーズボタンを半押しすると、モニタ画面上にISO感度の数値が表示される機能が追加された。

 

GR DIGITAL Ⅱは、2007年11月に発売され、有効画素数1,001万画素CCDと2.7型TFTカラー液晶モニタ、ノイズ低減処理を図った画像処理エンジン「GR ENGINE Ⅱ」を搭載。レンズには、シャープネスと低ディストーションを追求した「GR LENS」を採用し、焦点距離は35mm判換算で28mm。

(CAD&CGマガジン●宮内梢) 

 

■問い合わせ

リコー

 

■URL

http://www.ricoh.co.jp/