

生活産業研究所は10月から、Jw_cadで作成したデータを使用し、天空率計算で必要な適合建築物や測定ポイント、断面図を作成するソフト「適合くん」を発売する。計画建築に対応した適合建築物を作成する手間と時間を短縮し、作業効率を向上できる。
JWW形式のデータを読み込み、敷地形状や道路線、壁面後退線、斜線勾配などの条件を設定すると、適合建築物および測定ポイントが生成される。結果はJWW形式のデータに出力され、再びJw_cadで読み込んで作業が行える。作成された適合建築物の間口調整や高さの確認や、作成された測定ポイントの幅の調整が可能。8月15日から同社Webサイト(http://www.i-epcot.net/)で、使用期限付きの無償体験版をダウンロードできる。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)
【価格】
5,000円(年間使用料)
【発売日】
2008年10月
【問合せ】
ADSフェローズ
【URL】
http://www.i-epcot.net/

