
エプソンダイレクトは8月20日、Windows Home Server日本語版 Power Pack 1を搭載したデスクトップパソコン「Endeavor SV110h」を発表した。9月下旬から同社Webサイト(http://shop.epson.jp/)にて受注を開始する。
Endeavor SV110hは、OSにWindows Home Server 日本語版 Power Pack 1を搭載し、小規模ネットワークの構築が容易に行える(Windows Home Serverの機能については既報を参照)。ベーシックモデル(79,800円)は、CPUにCeleron 560(2.13GHz)、512MB PC2-5300 DDR2 SDRAMのメモリ、250GBのハードディスクドライブ。パフォーマンスモデル(99,750円)は、CPUにCore2 Duo T8100(2.1GHz)、512MB PC2-5300 DDR2 SDRAMのメモリ、320GBのハードディスクドライブ。サイズは幅75×高さ195×奥行き185mmと非常にコンパクトで、縦横どちらでも設置可能。オプションとして、1TB/2TBの外付けHDDを発売する予定だ。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)
■価格
ベーシックモデル 79,800円
パフォーマンスモデル 99,750円
■発売日
9月下旬
■問合せ
エプソンダイレクト
■URL
http://shop.epson.jp/

