

エプソンは8月21日、同社新開発のWXGA(1,280×800ドット)、ワイドアスペクト比の液晶パネルを搭載したモバイルプロジェクタ「EB-W6」を発表した。
同社独自のランプシステム「E-TORLランプ」を採用し、輝度効率が向上。一般的なホワイトボードのサイズ(60型)に投射する際に十分な輝度である2,000ルーメンを実現している。持ち運びにも便利な同梱のUSBケーブルを使用すれば、パソコンとプロジェクタの接続が簡単に行える。「スライド式レンズカバー」を採用し、カバーをスライドさせて閉めるだけで投射映像が中断され、静音モードに切り替わるため、スムーズなプレゼンテーションが可能。また、プロジェクタを使用しないときはカバーを閉めておけばレンズの表面を保護できる。「7Wスピーカー」の内蔵により、外部スピーカーを接続しなくとも、音声を流せる。本体サイズは幅327×高さ92×奥行き245mm、重さは2.8kg。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)
■価格
オープンプライス(参考価格105,000円前後)
■発売日
9月中旬
■問合せ
エプソン
■URL
http://offirio.jp/emp/

