
2次元汎用CAD「Jw_cad」が、9月13日にVersion 6.10へ、続く9月15日にVersion 6.10aへとバージョンアップされた。今回のバージョンアップでは、「画像編集」コマンドが追加され、BMP形式の画像ファイルの挿入とサイズ調整、移動が従来より簡単に行え、さらに画像のトリミングが行えるようになっている。
また、消去コマンドの「節間消し」機能や、ブロックツリーで同じ名前のブロックの全選択を行ったとき、ブロック数が表示される機能、線記号変形の位置指示で作図する線記号(マウス倍率を除く)にマウス角による作図機能などが新たに追加された。そのほか、全体表示時の基準を「横幅」「縦幅」「狭い幅」「広い幅」から選択可能になったなど、機能の改善が図られた。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)
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