
文書作成/表計算/プレゼンテーションなどのソフトを1つにまとめた無料のオフィスソフト「OpenOffice 3.0」が10月13日に正式公開された。9月に公開されていたリリース候補第1版(RC1)ではMac OS X用も提供されていたが、現在のところ、日本語正式版の対応OSはWindows、Linuxのみ。なお、英語版はMac OS Xでも利用できる。
新バージョンでは、アイコンやツールバーが一新されたほか、Microsoft Word 2007のファイル形式である「DOCX」、Microsoft Excel 2007のファイル形式である「XLSX」など、Microsoft Office 2007形式のファイルの読み込みにも対応している。
(CAD&CGマガジン ● 高橋寛行)
■OpenOffice3.0