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音声通話ができるフリーソフト「Skype」の最新バージョンである「Skyep 4.0」ベータ2(Windows版)が10月1日(日本時間)に公開された。ベータ2は、ベータ1のユーザーから寄せられた数万件のフィードバックを反映したもので、ベータ1で搭載された大画面の「デフォルトビュー」と従来の「コンパクトビュー」を切り替え可能にするなどの改善が行われている。

2008年6月に公開されたベータ1では、ユーザーインターフェイスが大きく刷新された。従来は、チャットやビデオ通話などアクションごとに個別のウィンドウが開いていたが、バージョン4.0 ベータ1では、それらが1つの大きなウィンドウ(デフォルトビュー)に集約された。
Skype社がベータ1ユーザーを対象にアンケートを実施したところ、約70%は旧バージョンのコンパクトビューよりバージョン4.0のデフォルトビューのほうが使いやすいと回答したという。しかし、旧バージョンからのユーザーには抵抗感もあったため、ベータ2では、双方を切り替えられるように改善されている。
また、コンタクト(連絡先)をカテゴリごとに整理し、並べ替えられるようになったほか、新着メッセージなどのアラートが大きく表示されるなどの改善も実施された。
ベータ3の公開は08年年末を予定。機能改善などの要望、意見は同社ブログなどで引き続き募集している。
(CAD&CGマガジン ● 高橋寛行)

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Skype

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