USTAGEは10月22日、CADデータ変換ソフトのサーバ用製品「ProTRANS Server」を発売した。単体ソフト「Pro/Trans」と同様に、DWG/DXF/JWW/SXF(sfc/p21)などCADデータの相互変換が可能で、15名から100名の中小規模事務所を対象とした製品だ。

任意のCADデータを、インターネットに接続されているクライアントパソコンから、Pro/Trans Serverがインストールされている共有パソコン内に作成された専用フォルダに、ドラッグ&ドロップするだけで、簡単にデータ変換ができる。
AutoCAD 2009、Jw_cad Version6.01、SXF(sfc/p21)に対応しており、変換時に問題となる文字の詳細な変換指定機能や、AutoCADのモデル空間やペーパー空間を認識する機能が搭載されている。また、PDF出力機能も搭載されており、大量のCAD図面を一度に変換可能だ。
すべての機能を30日間無料で利用できる体験版を、Webサイト(
https://www.ustage.net/cad/protranssv/freedownload.asp)からダウンロード可能。
(CAD&CGマガジン●高橋顕子)
■価格
15ライセンス...208,600円+年間保守料18,900円
30ライセンス...347,200円+年間保守料31,500円
50ライセンス...520,450円+年間保守料47,250円
100ライセンス...809,200円+年間保守料73,500円
無制限...2,021,950円+年間保守料183,750円
※年間保守料は初年度無料
■発売日
2008年10月22日
■問合せ
USTAGE
■URL
http://www.ustage.net/cad/protranssv/