

サンズは10月29日、レンダリング(ラジオシティ、レイトレーシング)とリアルタイムビューイング、アニメーション作成、VRビューワなどの機能を持つVR作成ソフト「VR Renderer」を発売した。
3DS/SKP形式のファイルの読み込みに対応しており、Autodesk 3ds MaxやGoogle SketchUpで作成したモデルをテクスチャや光源(IESファイルにも対応)の設定を保持したまま読み込み、簡単にWeb3dコンテンツの作成が行える。FBX形式のファイルの読み込みに対応し、Revit ArchitectureやAutoCADなどのCADソフトで作成した図面の読み込みが可能。出力はHDRI形式に対応し、自動露出やホワイトバランス、フラットミラー、立体視出力などの設定が行える。作成したWeb3dは、閲覧途中で画面に出ているアングルを画像として保存できる。
Web3b意外にもラジオシティとレイトレースを組み合わせた高品質静止画出力や、AVI形式の動画ファイル、連番静止画出力もサポート。
(CAD&CGマガジン●宮内梢)
■価格
156,000円
■発売日
2008年10月29日
■問合せ
サンズ

