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ニュース&トピックス

20081114-2.jpg「Escape for Internet Explorer」は、Microsoft Internet Explorerで閲覧中のWebページを別のWebブラウザで開く機能をInternet Explorerに追加するフリーソフト。対応するWebブラウザは、Mozilla Firefox、Google Chrome、Opera、Safari。

FirefoxやGoogle Chrome、Safariなど使い勝手がいい無料のWebブラウザが相次いで登場し、Webサイトの閲覧に、Internet Explorer以外のWebブラウザを利用する人が増えつつある。ただし、Webブラウザによってレイアウトが崩れたり、文字化けするWebページもあり、「今開いているWebページを別のWebブラウザで開き直す」という作業は思いのほか多い。そうした場合、Internet Explorerのアドレスバーに表示されているURLをコピーして、別のWebブラウザのアドレスバーに貼り付けるわけだが、ウィンドウを切り替えながら操作するのは少々面倒だ。

Escape for Internet Explorerをインストールすると、Internet Explorerの[ツール]メニューにFirefox、Google Chrome、Opera、SafariのWebブラウザを起動するための項目(インストールされていないWebブラウザは表示されない)が追加され、選択すると、選択したWebブラウザでWebページが開く。ツールバーに追加されるWebブラウザのアイコンをクリックすることでも同様の操作が可能だ。
対応OSはWindows XP/Vistaで、32ビット版と64ビット版が用意されている。
(CAD&CGマガジン ● 高橋寛行)

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Darksky

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