
日本HPは1月27日、大判プリンタ「HP Designjetシリーズ」の新製品として、最大解像度2,400dpi、A1最速55秒の基本性能を備えたポスター/CAD向け大判プリンタ「HP Designjet 510 シリーズ(以下 DJ510)」2モデルを発表。同日より日本HP販売代理店での
販売を開始した。
「DJ510」の最大解像度は2,400dpiで、従来モデル(DJ500plus)と比較して2倍の解像度を実現。テクニカル分野の業界標準となっているHP開発のページ記述言語「HP-GL/2」によるデータに忠実な線画の出力も可能なため、CADやポスターなど幅広い用途に対応する。
また、高速プロセッサにより従来モデルよりも内部処理速度が4倍以上高速化した。標準160MB/最大416MBのメモリ、印刷を高速化する「インプリンター プロセシング アーキテクチャ機能」を標準搭載し、ネットワークやパソコンの負荷を軽減。印刷速度はA1カラー線画で最速55秒と、従来モデルと比較して1.5倍以上速度が向上した。
インクカートリッジは従来のカラー各色69mlに加えて、カラーCMYに各色28mlの少量サイズが追加され、ランニングコストの低減も期待できる。
■価格
HP Designjet 510 24inch<610mm(A1プラス)モデル> 291,900円
HP Designjet 510 42inch<1,067mm(B0プラス)モデル> 417,900円
■発売日
2009年1月27日
■問合せ
日本HP

