
アプリクラフトは、2009年年2月23日(月)から米Robert McNeel & Associates社の「Brazil for Rhino」を販売する。
Brazil for RhinoはRhinoceros(ライノセラス)4.0上で動作する高精細なレンダリング・プラグインソフト。CGアーティストたちの高度な要求に応えるSplutterFish社の「Brazil r/s 2.0」と同じ技術を搭載するライノ専用のプロフェッショナルレンダラーだ。
映画や映像制作の現場で鍛え上げられた表現力は、建築やプロダクト、グラフィックデザインと、さまざまなニーズに応える。操作も柔軟で、詳細な設定で多彩な表現が可能な「Expertモード」、簡単な設定で素早くイメージを制作できる「Simple Controlsモード」の2種類の設定モードが用意されている。
次世代ライノの新ビジュライゼーション機能「RDK(ライノ・レンダラー開発キット)」にも対応し、その効果を直接レンダリング可能。例えば、「EdgeSoftening(エッジ・ソフトニング)」プラグインは、レンダリングやシェーディングに仮想のフィレット/面取りをモデル上に表現。幾何形状データに変更を加えず、レンダリングメッシュ形状にフィレットや面取りを施し、そのモデルはポリゴンメッシュのデータとして出力し、ほかのレンダラーやRPでも活用可能だ。
■製品ラインアップと価格
・Brazil for Rhino 商用版 Promotion:90,000円(税別)
・Brazil for Rhino 教育版:36,000円(税別)
・Rhino4.0+Brazil for Rhino 商用版:230,000円(税別)
※「Brazil for Rhino 商用版 Promotion」は、2009年6月1日(月)発注分までの限定製品で、以降通常価格120,000円(税別)での販売となる。
■販売開始日
2009年2月23日(月)
■製品紹介URL
http://www.rhino3d.co.jp/product/Brazil/
■問合せ
アプリクラフト

