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ニュース&トピックス

f200_all.jpg富士フイルムは、1つのCCDカメラで「高感度優先」「階調優先」「高解像度優先」の3つの撮像方式を切り替えられる「スーパーCCDハニカム EXR」を搭載したデジタルカメラ「FinePix F200EXR」を発表した。

「FinePix F200EXR」では、手動または自動で、CCDの撮像方式を「高感度・低ノイズ優先」「ダイナミックレンジ優先」「高解像度優先」の3種類に切り替えられる。

一例を挙げると、次のとおり。「高感度・低ノイズ優先」は、夜景や室内といった光量が足りない場面で、最高感度ISO1600でノイズを抑えながら解像感を損わないように撮影。「ダイナミックレンジ優先」では、明暗のコントラストが大きい屋外のシーンで、白とびや黒つぶれを抑制し、豊かな階調を実現する。「高解像度優先」では、繊細な表現が求められる被写体を、最大有効画素数1200万を活用して表現する。
また、シーンに応じてフィルムを選択する感覚で設定できる「フィルムシミュレーション」に「B&W(Black&White)」と「セピア」の2種類が追加された。
レンズの主仕様は、5倍ズーム、焦点距離28~140mm、開放F値3.3~5.1で、レンズ先端からの撮影可能範囲は、標準で広角45cm~、望遠80cm~となっている。

 

■価格
オープンプライス

■発売日
2009年2月21日

■問合せ
富士フイルム

■URL
http://fujifilm.jp/