• HELP
  • SHOP CART






ニュース&トピックス

シーメンスPLMソフトウェアは、有限要素法(FEA)プリ・ポストプロセッサ「Femapバージョン10」の出荷を開始した。最新バージョンでは、新しいメッシュ作成ツールを使用し、CADデータから簡単かつ迅速にFEAモデルを作成できるようになった。

Femapバージョン10が提供するプリ/ポストプロセッシング機能の概要は次のとおり(詳細はhttp://www.ugs.jp/product/velocity/index_femap.html)。


●高精度のモデルを効率的に作成
最新の自動メッシュ作成機能をはじめ、インタラクティブな新しいメッシュ編集機能、モデルと要素のリアルタイムのチェック機能などを搭載。新しいメッシュ編集機能とメッシュ品質チェック機能は、ユーザインターフェイスに集中して配置されるようになった。


●シェルモデルを迅速に作成
新しい中間サーフェス作成機能によって、板金構造のシェルモデルを簡単かつ迅速に作成できるようになった。


●大規模なモデルの作成
FemapはNX Nastranと統合されており、いずれも64ビット版Windowsをサポート。メモリを最大限に活用できるため、数百万ノードもの大規模なモデルでもプリプロセッシングと解析を短時間で実行できる。


●NX Nastranソルバーとの統合強化
軸対称の四辺形要素/三角形要素、新しい溶接/ファスナの拡張機能、線形接触/接着接触の拡張機能など、NX Nastranソルバーとの統合性がさらに強化された。


■問合せ先
シーメンスPLMソフトウェア


■URL
http://www.siemens.com/plm