
レノボ・ジャパンは、2つのディスプレイを搭載するユニークなデザインのモバイルワークステーション「ThinkPad W700ds」を発表した。
ワークステーションユーザーは通常、2画面で作業しているにもかかわらず、モバイル環境では1画面のみで作業することを余議なくされる。レノボはこういった制約からユーザーを解放するためW700dsを設計。デジタルコンテンツ制作、ガス/石油業界、CAD、デジタル写真など、データやグラフィックスの使用負荷が高いユーザーがターゲットだ。
W700dsは、17インチのメイン画面と10.6インチのサブ画面を搭載。サブ画面はメイン画面背後のPCカバーから引き出せ、自動車のバックミラーのようにユーザーの姿勢に合わせた角度の調整が可能だ(最大30度)。
そのほかの主な仕様は、
・インテル Core 2 Extremeプロセッサ搭載
・高速DDR3メモリを最大8GBまで搭載可能
・NVIDIA Quadro FXモバイルグラフィック採用
・デュアルハードディスクを搭載し、RAID搭載モデルも用意
・高速UDMAコンパクトフラッシュリーダー搭載モデルを用意
・Dual Link DVI/Display Port/VGAをサポート
■問合せ先
レノボ・ジャパン

