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ニュース&トピックス

国土交通省は2009年4月30日、平成20年度の新設住宅着工戸数を発表した。
新設住宅着工戸数は前年度比0.3%増となったものの、戸数は1,039,180戸で、120万戸前後だった改正建築基準法施工前の水準には達していない[表1]。

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表1 新設住宅着工戸数の年度推移


内訳をみると、貸家(3.2%)や分譲マンション(3.1%)は前年比で増加している一方、持家(0.4%)や分譲の戸建住宅(12.0%)は前年度比減で、戸建住宅の状況が特に厳しい。地域別では、前年度比6.2%増となった首都圏以外の地域は、横ばいか減少となっている。


また、同日発表された3月の新設住宅着工戸数は66,628戸。前年同月比20.7%減で、4か月連続の減少となった[表2]。

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表2 新設住宅着工戸数の月次推移


この厳しい状況について、国土交通省は「当面続くと見込まざるを得ない」としている。