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表1 新設住宅着工戸数の年度推移
内訳をみると、貸家(3.2%)や分譲マンション(3.1%)は前年比で増加している一方、持家(0.4%)や分譲の戸建住宅(12.0%)は前年度比減で、戸建住宅の状況が特に厳しい。地域別では、前年度比6.2%増となった首都圏以外の地域は、横ばいか減少となっている。
また、同日発表された3月の新設住宅着工戸数は66,628戸。前年同月比20.7%減で、4か月連続の減少となった[表2]。
表2 新設住宅着工戸数の月次推移