
ナナオは、57cm型(22.5型WUXGA)の映像制作用途液晶モニタ「EIZO ColorEdge(カラーエッジ)CG232W」を発売した。
CG232Wは、同社がColorEdgeシリーズに搭載してきた、出版や写真など静止画グラフィックス市場向けの基本機能を踏襲し、さらに映像制作用途に特化した機能を盛り込んだ新しいコンセプトの液晶モニタ。静止画の加工編集から動画映像の確認作業など、幅広い制作工程をカバーするのが特徴だ。
ポストプロダクション作業やカラーグレーディング作業、スタジオにおける撮影映像のモニタリング、放送業界におけるノンリニア編集など、映像制作のさまざまな現場での活用を想定しているという。
●ColorEdge CG232Wの主な特徴
・BNC入出力コネクタを2系統装備し、SDI信号に対応
・画像を劣化させず入出力可能なYPbPr4:4:4、RGB4:4:4に対応
・豊富なカラーモードを搭載
・Adobe RGBカバー率97%、NTSC比95%の広色域をサポート
・ハードウェアキャリブレーションに対応
・色再現性に優れたIPSパネルを採用
・2K×1K表示(DCI規格の解像度2048×1080表示)に対応
・黒挿入によるシャープな動画表示
・3D-LUT(3D-ルックアップテーブル)に対応
・デジタルユニフォミティ補正回路を搭載
・滑らかな階調表現を実現
・同社工場にて1台1台ガンマ値を測定/調整
■価格
オープン
■発売日
2009年4月9日(木)
■問合せ先
ナナオ

