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ニュース&トピックス

エーアンドエーと生活産業研究所は2009年3月26日、「天空率」制度利用の推進において業務提携を行うことで合意したと発表した。
この業務提携は、生活産業研究所が強みとする建築基準法の集団規定(建物の高さ等の制限)、特に2003年1月1日から運用開始された天空率による斜線制限の緩和のノウハウを、エーアンドエーが販売する3次元汎用CAD「Vectorworks」のユーザに提供。生活産業研究所が開発する天空率計算システム「ADS」と「Vectorworks」のシステム連携も強化するというもの。

具体的な業務提携として、「生活産業研究所による、Vectorworksユーザ向けの天空率運用の無償サポート(メール)、ならびに実物件の有償コンサルテーションの提供」「両社共同による天空率制度利用の推進。天空率のセミナーや勉強会の開催」「両社共同によるより親和性のあるデータコンバートの開発着手。デザインBIMベンダーとしての訴求」などを挙げている。
この協業により両社では、建築分野における企画設計部門の新しい市場の開拓を強力に推進するという。


■問合せ先
エーアンドエー
http://www.aanda.co.jp/


生活産業研究所
http://www.tokyo.epcot.co.jp/