
ガイドラインでは、実施要領・プログラム案・予定表・評価票・日誌・報告書など15種類の様式が盛り込まれ、インターンシップ実施に際して受け入れ先と学生が協議を行う場合はこれらを活用することを求めている。
今後、日本建築士会連合会では、都道府県建築士会を通じて受け入れ先の建築士事務所などを公募し、リストとしてとりまとめる。それを各建築士会で大学院にリストを提示し、学生と建築士事務所とのマッチングを行うなどの橋渡し的な役割を担う予定だ。
【リンク】
インターンシップガイド((社)日本建築士会連合会のホームページ内)
http://www.kenchikushikai.or.jp/date/news/03_internship-guide.pdf

