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ニュース&トピックス

2009年5月アーカイブ

福井コンピュータは、工務店や設計事務所を中心とした住宅業界の情報発信支援を目的としたホームページ作成システム「にっこりブログ」を2009年6月1日に発売する。
発売に合わせ、住宅会社検索サイト「にっこり住宅ナビ」(http://nikkori-house.jp)も同日オープンする。

HP実機体感センター

日本ヒューレット・パッカードは2009年5月18日、市ヶ谷本社内に顧客向けの施設「HP 実機体感センター」を開設し、運用を開始した。
HP 実機体感センターは、HPの企業の顧客向けの主要なハードウェア製品とソリューションをラック27本分そろえたマシンルームと、3つの「デミナー・ルーム」(デモとセミナーを同時に行える部屋)を備えた施設で、顧客はデモを見るだけでなく、実際に製品に触れることができる(無料、予約制)。

大塚商会は、ネットワーク環境のない建設現場事務所でも簡単に構築/運用できる建設業向けデータ管理システム「楽々CDM 現場オプション」(CDM:Construction Data Management)を発売した。
現場オプションは、企画設計から施工、施工後の維持管理までに発生する関連書類やデータをプロジェクトごとに集約し保管できる建設関連図書管理システム「楽々CDM」の建設現場事務所向けシステム。

XVL Web Master Ver. 8.0

ラティス・テクノロジーは、3次元軽量データU-XVL(Unified XVL)に対応した3次元部品表/作業指示書自動生成ツール「XVL Web Master Ver.8.0」の販売を2009年6月5日から開始する。

SyncMaster 2494HM

日本サムスンは、動画再生やゲームに向くHDMI搭載24型液晶モニタ「SyncMaster 2494HM」を6月初旬から発売する。
フルHDコンテンツの再生に適した解像度1,920×1,080ドット、アスペクト比16:9の高性能液晶パネルを搭載。ダイナミックコントラスト比50,000:1、応答速度5msで、高精細な静止画のほか、動きの速い動画でもブレがなく輪郭までくっきりと映し出せる。

パナソニックは、Panasonic PCの直販サイト「マイレッツ倶楽部」(http://www.mylets.jp)にて、NTTドコモ FOMAハイスピードの「HSUPA(High Speed Uplink Packet Access)」規格に対応した通信モジュールを内蔵した「レッツノートワイヤレスWANモデル」を2009年6月30日から発売する。

AutoCADユーザーのためのArchiCAD読本

グラフィソフトジャパンは、ArchiCADの操作をサポートする教本『AutoCADユーザーのためのArchiCAD読本』を発売した。

オートデスクは、官公庁向け土木工事を対象に国土交通省が推進している電子納品を支援するソリューションパッケージの最新版「AutoCAD LT Civil Suite(オートキャド エルティー シビル スイート)2010」を発表した。
AutoCAD LT Civil Suiteは、オートデスクが日本市場向けに開発したパッケージで、2次元CADのAutoCAD LTと電子納品支援ツール「Autodesk CALS Tools(キャルス ツールズ)」で構成されている。

AutoMECH LT2010

エス.アール.ディーは、AutoCAD LT 2010に対応した機械設計支援ソフト「AutoMECH LT(オートメック エルティ)2010」を発売した。
AutoMECH LT2010は、オートデスクのAutoCAD LT 2010にアドインし、機械設計を支援するソフト。WindowsとAutoCAD LTの最新のユーザーインターフェイスに準拠し、誰もが簡単に、便利に使えることを追求。設計/開発部門から生産技術部門、小規模な設計事務所などでも幅広く利用できるのが特徴だ。

エプソン販売は、学校・教育機関向けに「学校・教育機関様限定セットキャンペーン」を2009年5月18日から8月31日受付分まで実施する。同キャンペーンは、大判インクジェットプリンタ「MAXARTシリーズ」で2種類、A3カラー対応「オフィリオ複合機」1種類で実施する。

形状比較

エリジオンは、3次元CADデータ変換ソリューションASFALIS(アスファリス)の新バージョン「ASFALIS EX4.0」を出荷する。
ASFALISは、各種3次元CAD間のデータ変換のほか、3次元データの簡略化や属性編集などの機能を、ENF(Elysium Neutral File)というエリジオン独自の中間フォーマットを中心としたコンポーネント製品として提供。任意のコンポーネントの組み合わせで、ユーザ独自の3次元データ変換や3次元データ処理システムを構築できるようにしたコンポーネント製品群だ。

トリプル・アイは、電気通信大学大学院の田野・橋山研究室と共同開発した、手描き入力CAD「清書画楽Pro」の無料公開セミナーを2009年6月15日、16日に開催する。
清書画楽と2次元汎用CADで、手描(書)きの線分や円、文字などを瞬時に清書し、削除/写/回転といった編集操作もジェスチャ(図形や文字を選択した直後に「×」「○」「|」「<」「→」を一定の組み合わせで描く手順)で直感的に行えるのが特徴だ。作図や編集の前にメニューを選んだり、コマンドをキー入力したりする必要がなく、紙と鉛筆の感覚で設計/製図可能だという。

オートデスクは2009年5月1日、BIM(Building Information Modeling)プロセス構築のための設計およびデザインツール群の日本語版を発表した。
発表された製品群には、3次元設計用ソフトウェア「Revit」シリーズ、施設施工シミュレーションのための「Autodesk Navisworks」、映像制作のための3次元CGツール「Autodesk 3ds Max Design」がラインアップされている。さらにRevitシリーズには、意匠設計用の「Autodesk Revit Architecture」、構造設計用の「Autodesk Revit Structure」、設備設計用の「Autodesk Revit MEP」が含まれている(Revit MEP日本語版はOEMによる提供)。
なお、発表されたツール群はいずれも64bit版Windows XPやWindows Vistaに対応し、より大容量の設計データを扱えるようになった。

フォーラムエイトは、3次元土木建築BIM CAD「Allplan」の日本での販売を2009年5月1日に開始、それに伴い、Allplan専用サイト「http://allplan.jp/」を開設した。製品情報、製品評価のためのQ&A、体験セミナーで使用したppt資料の閲覧、実習資料のダウンロードが可能だ。

コダマコーポレーションは、3次元ソリッドCAMシステムの新バージョン「TOPcam v6.9J Plus」を5月8日に出荷開始した。
TOPcamは1つのシステムで、2軸、穴加工から旋盤、複合加工や同時5軸加工までをカバーするCAD/CAM。受け入れるCADデータの種類や工作機械、加工方法によって散在しがちなCAD/CAMシステムを集約し、作業の標準化が行えるのが特徴だ。

シーメンスPLMソフトウェアとIMSI/Design社は2009年4月21日、D-Cubed 2D Dimensional Constraint Manager(2D DCM)を実装した機械/建築用2次元CAD「DoubleCAD XT Pro」がリリースされたことを発表した。

オートデスクは2009年5月1日、3次元モデリング、アニメーション、レンダリング用ソフトウェアの最新版「Autodesk 3ds Max 2010」を発表した。
最新版では350以上の新機能が追加され、アニメーション制作環境の大幅な強化が図られている。