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ニュース&トピックス

オートデスクは2009年5月1日、3次元モデリング、アニメーション、レンダリング用ソフトウェアの最新版「Autodesk 3ds Max 2010」を発表した。
最新版では350以上の新機能が追加され、アニメーション制作環境の大幅な強化が図られている。

Autodesk 3ds Max 2010の主な新機能、強化された機能は次のとおり。


●新開発のグラファイト モデリング・テクスチャリング・システム

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グラファイト モデリング ツールによる高度なポリゴンモデリング

新たに開発されたグラファイト モデリング・テクスチャリング・システムにより、ポリゴンモデル制作のための100以上のモデリング用クリエイティブツールを、操作が容易なリボンインターフェイスから利用できるようになった。これにより、操作バーとビューポート間で繰り返していた操作や、そのほかの作業工程を低減できる。


●ビューポート表示品質の向上

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第3世代のReview 3テクノロジの搭載により、
ビューポート表示品質が向上

Review 3テクノロジにより、従来、レンダリングすることなしに表現できなかったソフトシャドウ、露出制御、アンビエントオクルージョンのイメージを、写真画質並みの高い画像品質でビューポートに表示可能になった。


●コンテナによるオブジェクトやシーン管理

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オブジェクトを右下のコンテナで管理

複数のオブジェクトやシーンを、コンテナと呼ばれる超軽量の外部参照システム用媒体に組み込み、扱えるようになった。複数の作業者が携わる複雑なシーンの制作で、各人が作ったイメージをコンテナに入れて共有することで、ストレスなく短時間でこれらを参照できるようになる。


●マテリアル エクスプローラの搭載

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マテリアル エクスプローラにより簡略化されたオブジェクトや
マテリアルの操作インターフェイス

質感設定を行うマテリアルエディタ以外に、膨大なマテリアルアセットを管理するマテリアル エクスプローラを搭載。設定したキャラクタやシーンのマテリアル情報への素早いアクセス/管理が行える。


●mental millのサポート

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mental millテクノロジによる高度かつ簡易なシェーダの設定

独mental images社が開発した最新のmental millのサポートにより、高度なプログラミング技術がなくても、デザイナー自身が複雑なシェーダの開発、テスト、メンテナンスが行えるようになった。


■価格
515,550円~


■発売日
2009年5月15日(金)


■問合せ先
オートデスク


■URL
http://www.autodesk.co.jp