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ニュース&トピックス

2009年6月アーカイブ
LS-SLシリーズ

バッファローは外出先でも使用できる、持ち運び可能なネットワーク対応ハードディスク(NAS)「リンクステーション『LS-SLシリーズ』」2製品を発売する。
LS-SLシリーズは2.5インチハードディスクを採用し、小型/軽量/省エネ/静音を実現したネットワーク対応ハードディスク。3.5型ハードディスク製品と比べて2分の1以下の消費電力を実現。パソコンの電源に連動する「PC連動電源機能」でさらに節約が可能。ファンレス/静音設計でリビングや寝室、書斎など、音が気になる、静かに過ごしたい場所にも設置できる。

Shadeアンロックデータ

イーフロンティアは、3次元CGソフト「Shade 10.5」で使えるアンロックデータ(編集が可能なデータ)を収録したデータ集「Shadeアンロックデータ集」シリーズの最新作として、自動車や建物や樹木などを収録した「Shadeアンロックデータ集 -エクステリア・セレクション-」を2009年7月31日に発売する。
自由にデータを変形させて保存できるほか、作成した画像データを商用としても利用可能のため、さまざまなシーンで活用できるのが特徴だ(形状データとしての販売は不可)。

インフォマティクスは、「CAD・CG実践技術フォーラム2009」を東京(2009年7月7日)、大阪(7月28日)の2会場で開催する(参加費無料)。5月に最新バージョンをリリースしたクイックレタッチツール「E-Paint」(イーペイント)をはじめ、インフォマティクスのCAD/CG製品の先進的なユーザー事例や最新技術を紹介する。

FEM6パッケージ

キャデナス・ウェブ・ツー・キャドは、有限要素法を用いたローコストCAEソフトの新版「CADTOOL FEM6」を2009年7月13日に発売する。新バージョンではミーゼス応力の表示に対応。主応力をベクトル表示することも可能になり、力の流れが視覚的にもわかりやすくなるなど、計算結果の表示/出力に重点を置いた新機能が追加されている。

セイコーエプソングループのエプソンダイレクトは、台湾ASUSTeK Computer社が世界市場向けに開発したノートパソコンの新モデル「ASUS F52A」の日本国内向け販売を担当、2009年6月30日より受注を開始する。

セイコーエプソンは、デジタル出力された写真やグラフィック作品を対象としたコンテスト「カラーイメージングコンテスト2009」を開催、2009年6月15日(月)から11月4日(水)まで作品を募集している。

PTCは2009年6月8日(米国時間)、ハイエンド3次元CAD/CAM/CAEソフトで、PTC製品開発システム(PDS)の主要構成要素であるPro/ENGINEER Wildfireの新版「Pro/ENGINEER Wildfire 5.0」を発表した。新バージョンは2009年度第4四半期(7月~9月)に提供開始される予定だ。

サイバネットシステムは、デンマークANYBODY Technology社が開発/販売/サポートする筋骨格モデルシミュレーションシステム「AnyBody Modeling System(エニボディモデリングシステム)」の新バージョン「AnyBody バージョン4」をリリース、2009年6月11日から国内出荷を開始した。

米Siemens PLM Software社は2009年6月11日、Mac OS Xを搭載した64ビットIntelプロセッサ・ベースのMac上で稼動するハイエンド3次元CAD/CAM「NX」のリリースを発表した。NXはWindows、UNIX、Linuxなどの幅広いOSに対応しているが、今回のリリースでMac OS Xもカバーすることになった。

FlexScan EV2333W

ナナオは、人感センサーなど消費電力を削減する各種機能を備え、新世代インターフェイスのDisplayPortを含む3系統入力に対応した、フルHD(1920×1080)表示の58cm(23.0)型カラー液晶モニタ「FlexScan EV2333W」を2009年7月16日から発売する。

PTCは2009年6月8日(米国時間)、顧客ニーズを管理する「Windchill RequirementsLink」を発表した。これはコンテンツとプロセス管理のソリューション群Windchillに追加された製品で、PTC製品開発システム(PDS)の主要構成要素の一つ。顧客のニーズ、市場からの要求、関連する技術的な要件の関連を管理することで、設計が顧客と市場ニーズを満たし、それを開発段階で適切な形で検証する環境を提供する。
提供開始は2009年度第4四半期(7月~9月)の予定で、Windchill PDMLinkとの同時使用が必須となる。

エヌシーネットワークは、年に1度の製造業の交流会「エミダスだよ!全員集合!!」を2009年7月3日、ポートメッセなごやで開催する(日刊工業新聞社主催「難加工技術展」同時開催)。基調講演に日進工具 常勤監査役 中小企業診断士の岡本和正氏を迎えるほか、交流会などが予定されている。

福井コンピュータは、長期優良住宅や木造軸組工法住宅の許容応力度(2008年度版)対応を実現した3次元建築設計システム「ARCHITREND Z(アーキトレンドゼット)Ver.4.2」を2009年6月23日から発売する。
新バージョンでは、長期優良住宅として必要な「耐震」「劣化」「維持」「省エネ」などのテーマに沿ってコマンドを進めていくだけで、申請に必要な図面表記に簡単に対応可能。2008年12月に発行された「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」(発行:財団法人 日本住宅・木材技術センター)にも対応し、仕様規定や構造計算チェックリストなどの機能強化を実現している。

トヨタケーラムは、金型/治工具などの自動車生産/設備分野向けの3次元CAD/CAMシステムCaelumIII(ケーラムスリー)の最新バージョン「CaelumIII Ver.4.2」を2009年7月にリリースし、順次出荷を開始する。
CaelumIIIはトヨタケーラムが開発を行ってきたCaelumシリーズの第3弾として、トヨタ自動車で培われたさまざまなノウハウをベースとする履歴非依存型の3次元CAD/CAM一体型システム。設計(CAD)から製造(CAM)までデータの一気通貫環境を提供し、CADデータに製造情報(属性)を与え、それをCAM工程に利用することで加工工程の自動化を実現するなど、さらなるリードタイム短縮、品質向上、コスト削減を実現している。

EIZO FORIS FX2431TV

ナナオは、フルハイビジョンに対応し、HDMI入力端子などの豊富な入力端子を備えた、テレビチューナー搭載24.1型カラー液晶モニタ「EIZO FORIS FX2431TV」とチューナー非搭載仕様の「EIZO FORIS FX2431」の2モデルを2009年7月1日に発売する。

HP Designjet L65500

日本ヒューレット・パッカードは、水性ポリマー素材「Latex」をインクシステムに採用した大判プリンタ「HP Designjet L65500」を発売した。
HP Designjet L65500は、自社開発した「HP Latexプリンティングテクノロジー」を採用し、優れた環境性能を備えた屋外、屋内向け用途に幅広く対応する大判プリンタ。従来、エコソルベント(溶剤)インクを必要とした看板、バナー、ポスターや自動車ラッピングなどタフな環境に耐える大判サイズの印刷出力を、有害成分を排出しない「HP Latex インク」の採用によって実現している。
HP Latex インクは無臭のため、印刷物の臭いや有害成分を気にする飲食関係、教育機関や医療機関などでのPOPやポスターなど、屋内外問わず幅広い分野での大判プリンタの活用が可能だ。

トヨタケーラムは、ソリッド・サーフェス融合3次元CAMシステムCaelum KKen(ケーラムケン)の最新バージョン「Caelum KKen Ver.4.2」を、2009年7月にリリースし、順次出荷する。
今回のバージョンアップでは、CADデータの製造情報(属性)を活用した加工工程の作成自動化を図ったほか、FF/Engineの曲面加工を大幅強化し、高速/高精度な加工のさらなるレベルアップを実現。また、加工技術ファイルのユーザーカスタマイズにも対応した。

インテリジャパンは、IntelliCADの新バージョン「IJCAD7」を発売した。前バージョンから約3年ぶりのバージョンアップとなる新版では、ユーザーインターフェイスのデザインを一新し、性能面でも大幅な改良が行われている。
AutoCAD互換のIntelliCADは、米国の非営利団体IntelliCAD Technology Consortiumがブランド/ソースコードを管理するオープンソースモデルのCADで、全世界で約40社がそのプログラムをベースに商品化している。

さまざまな3次元データを受け取り、図面を自動で作成

コダマコーポレーションは、さまざまな種類の3次元データを受け取り、図面を自動で作成できる3次元CAD「TOPsolid AutoDraw」を2009年5月29日に出荷開始した。
2,000点ほどのアセンブリモデルから部品図を30分で自動作成でき、図面の作成工数を削減できるほか、さまざまなCADデータの受け取りが可能なため、システム運用コストの削減も期待できる。

エプソン販売は、エプソン商品を中心としてデジタルフォトやビジュアル表現などを広く学び、楽しむ場として「エプソンフォトイメージングスクール」を2009年7月6日、東京都新宿のエプソンイメージングギャラリー「エプサイト(epSITE)」で開講する。

米Siemens PLM Software社は2009年5月27日、ミッドレンジ3次元CADの新バージョン「Solid Edge with Synchronous Technology 2」を、2009年夏(米国)に出荷すると発表した。今回リリースする製品は、ノンヒストリ型フィーチャベースモデリングを可能にするシンクロナス・テクノロジを搭載したSolid Edgeの第2バージョンとなる。
最新版では、部品/アセンブリのモデリング機能がより向上し、新しい板金設計アプリケーションも追加される。併せて、新しいFEA(有限要素解析)ツールとMicrosoft SharePointプラットフォームを活用したPDM統合機能も発表された。

八王子市とサイバーシルクロード八王子は2009年7月13日、「進化するデジタルものづくりで技術力を経営力に~『3次元図面』及び『3次元CAD』の先端事例・技術動向に見る設計力と現場力の融合」をテーマに、デジタルものづくりセミナーを開催する。