
米NVIDIA社は2009年7月14日、グラフィックスプロセッサのNVIDIA Quadro製品群が、AutoCAD 2010向けに最適化されたと発表した。AutoCADパフォーマンス・ドライバと組み合わせることで、より複雑な3次元デザインを作成し、操作可能になる。NVIDIA Quadroソリューションは100ドルを下回る価格から提供されるため、さまざまな価格帯でAutoCADユーザに最高の生産性を提供できるという。
AutoCAD 2010と組み合わせることでQuadroプロセッサは、3D Hidden表示で最大5倍の性能向上、「コンセプチュアル」「リアリスティック」表示モードのモデルに関して、高速かつ応答性の高い操作が可能になる。加えて、AutoCADパフォーマンス・ドライバを通して利用可能なQuadro特有の機能であるAutoCADのスムーズライン・ディスプレイにより、ジャギーの少ない優れた画質を表示可能だ。
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