
アンドールは、2次元CADシステムの新版「CADSUPER Lite(キャドスーパーライト)」を2009年9月1日から発売する。
CADSUPER Liteは「簡単」「使いやすい」「データ互換」をコンセプトに新たに開発された製品で、製図機能に限定し、シンプルなメニュー構成で直感的な操作を実現。設計現場以外にも営業、製造現場や協力会社など幅広いユーザー層で使えるのが特徴だ。
CADSUPER Liteの主な機能は次のとおり。
●操作性を重視したシンプルなメニューの実現
作図コマンド、編集コマンド、寸法線コマンド、文字コマンドなど、技術者が直感的にわかるアイコンと、日本語メニューを実現している。
●2次元製図機能に特化
CADSUPERシリーズの優れた製図機能(作図/編集/寸法線機能)を徹底的に追求し、初心者からベテラン技術者まで、CAD操作に時間をとられることなく、設計作業に集中できる操作性を実現している。
●上位版「CADSUPER FXII」ファイル形式の採用
CADSUPER FXIIのファイル形式を採用し、すでにCADSUPER FXIIの使用ユーザーで、CADSUPER FXIIデータを利用する他部門や協力会社などとの間で、データ変換することなく、CADSUPER FXIIデータ形式(拡張子CSD)で設計データを取り扱える。
●豊富なデータ互換の実現
Windows版CADSUPERシリーズ(SX/JX/FX)ダイレクトデータの読み込みをはじめ、DXF/DWGデータおよびMICRO CADAMデータのコンバータを標準装備。
●JIS標準部品ねじ関係標準装備
機械設計によく利用するJIS標準部品ねじ関係(六角ボルト、六角穴付きボルト、六角ナットなど)を標準装備。ダイアログボックスから部品の寸法を選択しての作図が可能。作図と同時に部品形状がリアルタイムにプレビュー表示される。
■価格
CADSUPER Lite:312,900円
年間サブスクリプション:31,290円
※保守料:別途有料
■発売日
2009年9月1日(火)
■問合せ先
アンドール

