
日本ヒューレット・パッカードは、ビジネス向けノートパソコンのベーシックモデル「HP Compaq 610 Notebook PC」を発売した。
HP Compaq 610は同550の後継モデルで、デュアルコア構成のCeleron T1500(1.86GHz)を搭載し、複数アプリケーションの同時実行で高いパフォーマンスを実現。従来モデル(WXGA:1,280×800、アスペクト比4:3)より約2.4%表示領域の広い15.6インチワイドHD液晶ディスプレイ(1,366×768、アスペクト比16:9)の搭載で、処理性能と使いやすさがより向上した。
高性能かつ安定して稼働するプラットフォームとして実績のあるモバイル インテルGLE960 Expressチップセットを採用。また、ディプレイラッチを廃し、ヒンジ部に堅牢な大型パーツを搭載するなど、故障率の低い設計を採用しています。タッチパッドもパームレストと一体成型することによって隙間部分をなくし、ゴミやホコリによる故障を防ぐ。
黒を基調としたスタイリッシュな新デザイン採用の筐体は重さ約2.5kgと軽量で、オフィス内での持ち運びに適する。フルサイズキーボードやDVDスーパーマルチドライブを搭載し、デスクトップ代替機としても十分な機能を備える。
■価格
65,100円
■発売日
2009年8月20日(木)
■問合せ先
日本ヒューレット・パッカード

